海外通信奮戦記
時事
アジアの時代?
ニュースを見ていて、経済にしても、政治にしても入ってくる情報は昨今、アジアが本当に多いですね。
日本政府は、「アジア自由貿易圏構想」を打ち出し、提唱するそうです。小泉政権時代、シンガポールとの自由貿易協定を結びましたね。今後、ASEAN および中国などを含めて、実現に向かうそうです。アメリカもカナダと自由貿易協定を結び、関税などの特例措置を設けています。アメリカについては以前、中国に対して、最恵国(MFN)待遇を与えていましたね。
それが今や、経済面ですが世界をリードする一員となりつつあります。日本も、金銭支援だけではなく、やっとリーダーシップを図ろうとする方向に動いてきたのでしょうか。
昨日、京都の“五山の送り火”が終わり、これでお盆もほぼ終わりで、秋を迎えますね。気候的にも、今年はすでに秋の気配を感じるようになっています。例年、特に昨年は、9月の終わりになっても、夏が永遠に続くかのような感じでしたが、今年はエルニーニョ様様です^^ 来週からはさらに涼しくなるようです。夏嫌いにはうれしい気象情報です。
そのお盆が明けて明日、衆議院議員選挙が公示になります。いよいよですね。こんなに日本が政治に注目するのは、小泉劇場以来約4年ぶりですね。テレビで党首討論会をやってましたが、本当に政策論争、政権選択が差し迫る感じですね。今までは民主主義といっても事実上、自民党独裁だったので、真の民主主義への変換期かもしれません。アジアの新興諸国は先進国へと仲間入りすべく、積極的かつ活発に動いています。「アジア自由貿易圏構想」が単なる構想で終わらないように、しっかりとした政策ができる政権が生まれるとよいですね。民主党が優勢と伝えられていますが、外交面の主張の弱さが気になります。
世界はすでに逆行できないほど、グローバル化しています。日本だけの社会情勢を考える時代ではなくなっているのではないでしょうか。最近、中国やインドからの受注が増えています。ビジネス面では日本を対等な立場と考えているようです。中国は世界の工場といわれていますが、そこから脱却して、リーダーになろうとしているのは確かです。華僑の多いシンガポールは開発独裁で短期発展した国として先輩となるべく、さらに躍動を続けています。外交下手な日本。儒教の国といわれながら、ビジネスなどの面では欧米に決してひけをとらないほど個人主義が徹底している台湾を含む中国両岸地域。日本は、日本ではふつうそんなふうにはしないといって謙譲の立場でい続けると、世界から愛されはするかもしれませんが、ビジネスや外交では一歩先には立てないでしょうね。
アメリカの北朝鮮での記者軟禁事件で、クリントン元大統領が派遣され、あっという間に解決の方向に向かっています。日本の拉致問題は、国家犯罪でありながら、小泉元首相が交渉に行って以来、何の変化も見られないようです。
国家として慄然とした態度をとって、国民をリードしてほしいですね^^
日本政府は、「アジア自由貿易圏構想」を打ち出し、提唱するそうです。小泉政権時代、シンガポールとの自由貿易協定を結びましたね。今後、ASEAN および中国などを含めて、実現に向かうそうです。アメリカもカナダと自由貿易協定を結び、関税などの特例措置を設けています。アメリカについては以前、中国に対して、最恵国(MFN)待遇を与えていましたね。
それが今や、経済面ですが世界をリードする一員となりつつあります。日本も、金銭支援だけではなく、やっとリーダーシップを図ろうとする方向に動いてきたのでしょうか。
昨日、京都の“五山の送り火”が終わり、これでお盆もほぼ終わりで、秋を迎えますね。気候的にも、今年はすでに秋の気配を感じるようになっています。例年、特に昨年は、9月の終わりになっても、夏が永遠に続くかのような感じでしたが、今年はエルニーニョ様様です^^ 来週からはさらに涼しくなるようです。夏嫌いにはうれしい気象情報です。
そのお盆が明けて明日、衆議院議員選挙が公示になります。いよいよですね。こんなに日本が政治に注目するのは、小泉劇場以来約4年ぶりですね。テレビで党首討論会をやってましたが、本当に政策論争、政権選択が差し迫る感じですね。今までは民主主義といっても事実上、自民党独裁だったので、真の民主主義への変換期かもしれません。アジアの新興諸国は先進国へと仲間入りすべく、積極的かつ活発に動いています。「アジア自由貿易圏構想」が単なる構想で終わらないように、しっかりとした政策ができる政権が生まれるとよいですね。民主党が優勢と伝えられていますが、外交面の主張の弱さが気になります。
世界はすでに逆行できないほど、グローバル化しています。日本だけの社会情勢を考える時代ではなくなっているのではないでしょうか。最近、中国やインドからの受注が増えています。ビジネス面では日本を対等な立場と考えているようです。中国は世界の工場といわれていますが、そこから脱却して、リーダーになろうとしているのは確かです。華僑の多いシンガポールは開発独裁で短期発展した国として先輩となるべく、さらに躍動を続けています。外交下手な日本。儒教の国といわれながら、ビジネスなどの面では欧米に決してひけをとらないほど個人主義が徹底している台湾を含む中国両岸地域。日本は、日本ではふつうそんなふうにはしないといって謙譲の立場でい続けると、世界から愛されはするかもしれませんが、ビジネスや外交では一歩先には立てないでしょうね。
アメリカの北朝鮮での記者軟禁事件で、クリントン元大統領が派遣され、あっという間に解決の方向に向かっています。日本の拉致問題は、国家犯罪でありながら、小泉元首相が交渉に行って以来、何の変化も見られないようです。
国家として慄然とした態度をとって、国民をリードしてほしいですね^^
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