異常気象が高度10,000メートルから分かるそうです。
飛行機は、離陸してしばらくしたら、水平飛行になりますが、そのときにある熟練パイロットが撮った写真が証拠となっている様子が何かの番組でやっていました。

積乱雲が異常に発達し、高度10,000メートルでも目の前にあるような状況らしいです。
また、海の様子や自然の生育、グリーンランドの氷の解け方が異常など、ここ10年以内での現象ということです。


地震発生前には、動植物が異常な動きをしだすなどといいます。
人間は第6感などという感性が文明の発達、科学の利便性の高まりとともに、だんだん退化していますが、知らないうちに、自然に大変化が訪れているようですね。
太陽の黒点運動も、もう数年で活発化し、太陽系全体が大きな変化をきたすといいます。これらは、科学のデータによるもので、現代の精密な高度科学分析では、ほぼ間違いないでしょう。自然はまだまだ未解明な部分が多いため、突然の大きな軌道修正が起こり、人間にとっては、猛威となる可能性は否定できませんね。
環境をテーマとしたサミットがまもなく、北海道洞爺湖で開催されますが、そのサミットのテーマも偶然とは思えません。科学一辺倒から自然との共存を真剣に考える、そんな自然からのメッセージかもしれませんね。