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Trados を考える−その1
2007-10-21 Sun 22:24
翻訳をするには、数ページくらいの仕事以外は、Tradosという翻訳支援ツールを使う機会が増えてきています。覚えてしまえば、これほど使い勝手のよいものはないのですが、新人には辛いようです^^ スタッフや新しいフリーランスの方から受ける質問から、苦労している様子が伺われます。

 近年、翻訳を発注する各クライアントも、単価を下げても、高品質を得ようと考え、翻訳会社もいろいろな相談を受けます。その一端として、Tradosを導入する企業が増えている現状です−フリーランスでさえその傾向にあります。私の会社も、Tradosを含め、安定品質を維持しながら、すべての経済効果を少しでも生む工夫を怠ることはありません。

 Tradosは翻訳支援するツールですが、それ以外にも、同種のツールが多数あります。翻訳者にとってTradosとはどういう意味を持つのか、どう対応すべきかなど課題もありますが、次回の論考にします^^

 本日、仕事を終えて、ふとよぎったテーマでした◎_◎


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この記事のコメント
#1
おはようございま〜す!
マレーシアに出張でいらっしゃると聞いて、Mahlerさんはビジネスマンだと思っていました。
通訳のお仕事でいらっしゃるんですね〜。
最近、ジェトロの紹介で、通訳の依頼が来ることがあります。でも私は翻訳が専門ないのでお断りしています。
やっぱり、マレーシア在住で会議通訳が出来る人っていないんですね。
2007-10-23 Tue 10:34 | URL | ひー #-[ 内容変更] | top↑
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