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2008-07-31 Thu 17:55
北京五輪がまもなく開幕しますが、その諸外国の選手が日本各地に滞在してますね−。
北京は、大気汚染等、環境問題が未解決な部分が多く、身体を万全に整えておきたい選手には、直前に入るのがベストと判断してのことのようですが…。 日本も、1964年に東京五輪が開かれたころは、そんな感覚を持たれていたのでしょうか?^^ しかし今や、先進国といわれる諸国に数えられています。中国は現在、上海や香港等沿岸地方を中心に、資本主義化、市場経済化が進み、今後、文化面も衛生面も高度に進歩し、人々が本当に羨望する文化都市の集まりとなるのでしょうか。今、製造部門など急激に拡大している中国が今後、文化面も成長すると、逆に日本にとっては脅威となるかもしれませんね。 しかし、日本は飛鳥、白鳳、天平…等を経て、国風文化時代に、独自の文化を開花させ、江戸時代の元禄、化政文化へと進化。鎖国政策も手伝って、独自の国内文化が醸造されましたね。中国はそれ以上の歴史を誇る国です。今後、文化、物質面両々相俟った発展に期待ですね。 |
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2008-07-29 Tue 18:51
最近、遺伝子組み換えの作物とか食肉のことをよく耳にしますね。
人間は食の安全といいながら、食すべきものの本質を破壊しているような気がしてなりません。昔、化学肥料が開発されていなかったこと、農業は「自然農法」のような感じで行なわれ、形状は悪くても、味はたいへんよかったような気がします。現在、いろいろな品質改良などが行なわれ、見た目はよくなりましたが、いろいろな化学肥料や薬品が混ざり、栄養は十分かもしれませんが、人体には逆効果のような気がします。つまり、消化のよいものばかりを食べると、胃腸が鍛えられず、身体も鍛えられないので、逆に軟弱な人間ができているのではないかと思うのです。戦時中に育った人など、本当に強靭な人間が多かったですよね。 化学肥料が人体に悪影響を及ぼすことが分かり、最近では、遺伝子組み換えにより、元を変えて、よい品種を作ろうとしていますが、自然を愚弄するような行為に思えるのは私だけでしょうか。自然との調和、共生があって、人間本来の生き方ができますし、自然の災害も増えないと思いますよね。 科学偏重から自然との共生へと開発が方向性を変換し、生活しやすい地球になっていくとよいですね^^ |
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2008-07-27 Sun 23:18
英語基本動詞という考え方があります。
頻繁に使う単語で動詞に使うものですが、以前紹介した『英語基本動詞辞典』という辞典がありますが、ここには“コアイメージ”を中心にまとめられています。 たとえば、 consider のコアイメージは、「ある結論にいたるまでの話し手の一次的判断」 remember のコアイメージは、「意識的努力なしに思い出す」 などとなります。 英語を話す場合、ネイティブがこのようなことを意識的に考えているかといえば、違うと思います。ただ、感覚的にそのようなニュアンスであることを捉えているのでしょう。日本人が日本語を話す場合もそうですよね。 ことばは、文法や単語中心に覚えるのではなく、社会状況、文化や文脈に依存して自然と身につくものです。英単語をよく知っていても、英語を話せない人がいますね−特に日本では多いのですが^^; これは単語が使われる文脈を知らないからなのだとつくづく思います。 大学受験のとき、例文集を覚えた記憶がある方もおられると思いますが、これはその例文が文法学者が考えた奇異なものではないかぎり、英語の話す力をつけるのにはよい方法だと思います。しらないうちに、コアイメージをつかめるようになっている可能性が高いからです。少なくとも、文法を必死に勉強していくよりは実用性は高いと思います。 日本の学校英語も変わってきていますが、そんな方法で口頭によるコミュニケーション力が高まるとよいですね。 ただ、文法を無視してはいけません。高度な文章を読んだり、文章でのやりとり−特に最近はメールが多いので−で障害がでないとはいえませんので^^; ”コアイメージのすすめ”でした^^ |
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2008-07-26 Sat 21:34
最近、語学試験が多様化してますね。
昔、英語の試験といえば、「英検」くらいしかなかったのですが、今や専門技術や知識にあわせて、工業英語検定、商業英語検定、観光英語検定、通訳技能検定(V検定)など多数思い浮かびます。 学校でも英語の授業が様変わりして、内容を見てみると、20年くらい前とは大きな違いがあります−“実用性”ですね。学生のころ、ケンブリッジ英検や国連英検を見たとき、いわゆる日本の英検との違いに驚いた記憶があります。今はかなり変わったようですが、英検の問題を見ると、その慣用句を覚えてどうするの?というようなマニアックな表現が出ていたような記憶があります。その時代はそれでもよかったのかもしれません。今では英検もかなり変化し、本当に“実用英語技能検定”になっていると思います。つまり、以前の読みに重点がおかれすぎていなような時代から、話す書くに重点が移っているようです。 ケンブリッジ英検は昔からそうだったのですが、英語とはコミュニケーション手段であるということです。近年では先にあげたように、英語でのコミュニケーション力に加え、専門性が多様化し、観光英語検定などがでてきていますね。昔の英検にはすべてが網羅されていたため、ふだんネイティブでも使わないような慣用句が出題されたこともあったのかもしれません。 しかし、その総合性がうまく評価され、今日では通訳や翻訳を学ぶための基礎的な実力が英検1級といわれています。通訳は口頭、翻訳は文書でのコミュニケーションといわれます。まさしく英語を使ったコミュニケーションの基礎力を認定する検定になったのだなぁ、と感じます。 同じ英語の学習でも、やはり時代を反映して、変化していくんですね。ことばは生きている、社会は流転している証拠ですね。インターネットの一般化により、英語の国際語として、コンピュータ共通言語としての役割はますます高まっています。総合力を高めるとともに、汎用性も理解した英語のコミュニケーション力が必要になるでしょう。 それにともなって、英検やその他語学試験の性質も変わっていくのかもしれません。 |
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2008-07-24 Thu 23:02
最近、地震が多いですね。
学生時代、地学に興味があり、いろいろな文献を読み漁ったことがありました。白亜紀、ジュラ紀とか、正断層、逆断層、横ずれ断層などそのメカニズムを必死に追ったことがあります。 卒業してから、通訳、翻訳でいろいろな学会と関係していく中で、なんとなく覚えてしまった「プレートテクトニクス理論」ですが、理論だけで済ませてはいけない、地球全土、つまり人類の生活に関わる問題ですよね。 ウェゲニーという気象学者が「大陸移動説」というのを唱えだしたのが50年くらい前でしたか。確か、地上の大陸がパズルのようになっているのではないかという仮説のもとに、まったく別の大陸なのに、発掘される化石や動植物が共通していたりすることから、理論へと発展し、1970年代になって、大陸や海洋とマグマの間に一つの層があり、それをプレートと称したことから、プレートテクトニクスと呼ばれるようになったようです。近年では、さらにマグマ対流との兼ね合いから、プルームテクトニクスと呼ばれています。 まず最初に驚いたのは、地球上で生活しているときはまったく気付かないのに、地球内部が流動しているということです。マグマが地球の内核、外核をへて上昇し、対流しながら、活動しているのです。地表に出た部分が徐々に固まり、大陸となったのですが、なんと壮大なことに、億年単位のことです。大陸となって形成されはじめたのが、7億年前、大きな大陸として表出されたのが5億年前、そしてマグマ対流などにより、大陸が徐々に移動し、現在の形になったのが、2億5千万年前ということです。しかも、その分離した大陸は、現在のまま活動すると、さらに2億5千万年後には一つの大陸に戻るそうです。ウェゲニーによると、パンゲア大陸でしたか...。 このように気の遠くなるような時間を経て、プレートが形成されたのですが、日本の周辺には、北アメリカプレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートが囲み、常に活動しているのです! 日本は本当に特殊な状況で出来た列島らしいです−なずけて弧状島(地学での呼び名ですが、何か分かりますね。) これらのプレートに囲まれて、「グリーンタフ変動」によって出来たのが日本列島ということですが、たとえば、伊豆半島はフィリピン海プレートが北アメリカプレートに衝突する形でできたとのことです。このように、プレート同士が衝突−収束、発散、トランスフォーム境界というのをつくり、正断層、逆断層、横ずれ断層というを形成しますが、その際に発生するの地震なのです。それがすべての原因ではありませんが...。 プレートが4枚もひしめき合う日本なのですから、地震が多いのもうなずけますね。 こんなことを考えていると、人間にはどうすることもできない、規模の大きな、宇宙のしくみの一環として発生している地震なのだということが分かります。 恐竜が跋扈していた時代があり、その地殻変動により、消滅したとも考えられています。地球が活動しつづけ、次の時代がくれば、不要な動植物も必然的に消滅していくのは仕方ないですね。人間はどういう運命にあるかは、さっぱり分かりませんが^^ そのころまで、人類があるかどうかも分かりませんしね。数億年単位の話なので...。 何か熱く語ってしまいましたが...。地震の発生だけは、どうにもならないということがいいたかっただけなのです^^ |
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2008-07-21 Mon 22:59
日本もいつまでも“先進国”プライドに胡座をかいている時代は終わりつつあるのかもしれません。インドの企業が日本企業を買収した製薬業界のことを聞きましたが、技術と知識をさらに磨くことで、帝国主義的な縦系列支配が崩れ、ホロン構造的な横系列の連携が拡大し、情報を共有していく時代がはじまっているような気がしますね。
持てる者(have's)が持たざる者(have-not's)に何かを提供するのではなく、高いビジョンを持って自己開発を進めてきた者がリーダーとなっていくのだと思います。 |
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2008-07-19 Sat 23:39
現在ではほとんどの企業がホームページを持っていますね。
10年くらい前、インターネットが普及しだした時代、ホームページは高価なものとしてあまり手を出す企業も、個人もいませんでした。しかし今、企業に至っては、ホームページを持っていないほうが珍しい状況です。 インターネットの普及とIT技術の発達につれて、ネット上での企業広報の方法もかなり様変わりしています。今や個人でもホームページを簡単に作成できる時代になっていますね。ホームページは広報手段としては、静的特性を持ち、企業や個人の存在を知らしめる手段となっています。一方、数年前からWeb 2.0という双方向、自己表現を強調できるネット上のPRシステムが一般的になってきていますね。ブログもその中に入りますね。 このような状況にあって、ホームページではSEO対策が当たり前になってしまっているようです。 私のところに依頼されるクライアントも、ホームページのPR効果を期待しているところはあまりなく、自社の存在を対外的に知らしめることに重きを置いています。そのハイパーリンクから自社についてさらに知らせるシステムつくりで差別化を図ろうとしていますね。翻訳関連サービスもそのひとつでしょう。 ホームページは、世界につながっています。検索ワードによっては、どこの国からアクセスしてくるか分かりません。その辺を見据えた企業は、英語や自社の市場開拓しようとする国の言語、たとえば中国語でも自社の業務内容をアピールしているようです。 一方、ホームページはあくまでデジタルでバーチャルな世界ですので、アナログで、人間同士のつながりも無視してはいけません。松下幸之助は「企業は人なり」といいましたが、IT技術がこれだけ発達し、インターネットを含むネットワーキングシステムがWeb2.0、Web3.0へと進化していく中で、そこに人が関わっていることを忘れてはならないと思います。 アニメ『宇宙戦艦大和』や『銀河鉄道999』でアナライザーや機械人間というのが登場してきますが、最終的には人間同士の“愛”が重要だというようなメッセージがありますね。 デジタル技術が高度に発達した現在、アナログとの協和が必要な時代であり、その方法を模索しなければならない時代なのかもしれませんね。 仕事をしていて、ふと、そんなことを思った日でした^^ |
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2008-07-18 Fri 22:15
英語を使っていて、気づくのは、日本人の集団貴族意識(無意識であっても)があり、意識することなく話し相手の理解を求めている、また共有することを前提としていることがあるということです。
英語と日本語の大きな違いは、視点にあると思います。 take とget、 come とgo等、話し相手と自分を中心に「視点」が動き、会話がなりなっていますね。 |
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2008-07-15 Tue 23:11
外国語を使ってコミュニケーションを行なうとき、いつも思うことは、同じく“英語”を使っているのに、地域や文化によって意味の解釈が違うということです。
バイリンガルではないかぎり、英語やその他外国語を習得するには、自国の言語を仲介するわけですから、それぞれの言語の発達史や地域文化が違えば、使うことばや感じ方も違うので、当然、英語という言語はいっしょでも、解釈は違うことになりますね。 つまり、英語を話すとき、次のようなフィルターを通して、人に気持ちが伝わることになります。 英語 → 母国語文化 → 地域文化 → こころ(気持ち) 外国語の習得は文化の理解といわれますが、まさしくその意味ですね。英語を使っても、使う人のすむ地域、出身地域の文化的な特徴や考え方が分からなければ、とっだ勘違いを生み、言い争いになったり、訴訟につながったりします。 英語はますます国際語になりつつあり、どの地域でも英語さえ通じれば、何とか成る、と思っていますが、そこに落とし穴があります。海外に行ってホテルにとまるとき、そのコミュニケーションの行き違いによく出くわします。First floorはイギリスとアメリカでは意味が違うのは、有名ですね。 英語であっても、使用者の地域性を無視しては意思疎通が正しく行なわれないのです。 特に日本人は、外国人はすべて同じように感じてしまう人が多いようです。日本人同士では厳しく扱う礼儀や作法、社会的な取扱も、たとえ、日本語を話す外国人であっても、外国人であるというだけで、特別扱いをするきらいがあります。 英会話学校が林立しているような気がしますが、表面的に英語のいいまわしばかり勉強せず、各地域や文化に気を使うことがこれから必要な気がします^^ |
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2008-07-14 Mon 23:02
トータルソリューション−最近、いろいろな分野でこの戦略が展開されています。
関連するサービスを一括して行なって、クライアントへの利便性を高めるのですが、翻訳にも関連するサービスがあります。 たとえば、翻訳しただけでは、その真意は対象とする顧客には伝わりませんので、それをWebぱーじや広告に載せることになります。その場合、DTP処理が必要となりますので、DTPの技術を提供することや、Webで販促するために、Webページを作成することなどが挙げられます。 しかし、Web制作だけでは、宣伝をするだけで、その後の対応が難しくなります。日本人のクライアントは特に日本語でコミュニケーションを要求する場合がほとんどです。たとえ英語ができる方が社内におられてもです。そのため、翻訳とその関係でWeb制作を行なっても、そのWebページを使ったサービスや商品販売の対応もその翻訳した言語で行っていくことも求められることがあります。つまり、日本語の承認ページを英語に訳すと、その英語を見て問い合わせをしてきた顧客の対応は英語でするわけですから、付属サービスとして、翻訳に含むと判断される場合もあります。 翻訳はコミュニケーションとして捉える場合、商品やサービス販促、事後対応もその業務内容に含まれる場合があります。それぞれ企業がどこまでを翻訳コミュニケーションとして捉えるかによっても異なりますが、私のところで「言語コンサルティング」を行なう理由はそこにもあります。 市場の多様化は、どの業界でも同じです。 翻訳も翻訳自体の質の向上とあわせて、関連サービスの対応も今後の業界の課題ではないかと思います^^ |
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2008-07-12 Sat 22:58
久しぶりにテレビをゆっくりみました。麒麟・田村裕原作の『ホームレス中学生』−やってましたね。
本は読んでませんでしたが、泣けますね。すぐに人のせいにしたり、八つ当たりのように犯罪、殺傷沙汰を起こしたりしてしまう社会風潮がありますが、本当の強さは、自然の摂理を知り、堪えるときは堪えて時期を待つ−そんな当たり前のことを教えてくれない社会になってきたかもしれません。B&B島田洋七の『がばいばあちゃん』もそうですが、小さいころの苦労が芸に活きるんですね。また、大きいことをする人、芸でもなんでも大勢をリードしたりする人にはたいへんな苦労があって、人を魅きつける力が天から与えられるのかもしれませんね−天賦の才ともいいますしね。 女性指揮者の西本智実も一人、ヨーロッパの音楽界で、血の滲むな努力と苦労があったそうです。最初の演奏会では指揮者には致命的なことに手が上がらくなり、立っているのもやっとだったのを乗り切り、初演を乗り切った過去があるといいます。輝かしい活躍には苦労も天の恵みと感謝し、社会に還元していくことを目指したいものですね^^ 私自身も翻訳のプロになるには結構たいへんだったりしましたが…。いろいろ経験、お勉強させられました^^。ふだん忙しく動いていると、忘れがちな“生きる=自然との調和”を思い出した日でした。 |
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2008-07-10 Thu 17:44
今年も早くも、今日から祇園祭りの山鉾の準備が始まりましたね。
今月15、16、17日と京都で祇園祭の宵々山、宵山、山鉾巡行が行なわれますね。 「コンコンチキチン、コンチキチン〜♪」 京都にいたころ、この囃子が聞こえると、夏が来たなぁと思ったものです。大阪は”天神祭”が有名ですし、京都の祇園も含め日本の三大祭に数えられますが、大阪に来ても、京都に長くいたせいか、祇園囃子は、夏の知らせのように思ってしまいますね^^ ![]() もともと祇園祭は神事であり、疫病を払う意味があったもので、今でも、15日〜17日のピークが有名ですが、本来は7月1日から八坂神社での神事がはじまって、月末まで続きます。 ![]() 仕事柄、世界のいろいろな国々に行って、いろいろな祭を見ましたが、本来”祭”は神と人とのコミュニケーションであり、いろいろな意味で困った人間が、神に救いを求めるような意義は共通ですね。シンガポールではチャイニーズニューイヤーに行くたびに、街を日本で言う山車行列がにぎやかに動き回ります−お払いの意味があるそうです^^ 現代では、特に日本では神不在の科学文明になり、それでも祭を求めるのは、どこかに安らぎを求めているのかもしれませんね。 祇園祭…まだ梅雨は明けていませんが、蒸し暑い関西の夏がいよいよ来ますね^^ |
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2008-07-09 Wed 23:29
翻訳支援ツールといえば、Tradosが頭に浮かぶほど、Tradosが業界に普及していますが、最近は戦国時代のような競争時代に入ってきたようです。
Trados以外に、Catalyst等、翻訳サービスを発注する各企業、管理する各翻訳会社が、条件や作業便宜性に合ったものを使用するにようなっています。また、翻訳会社では複数のツールを所有し、業務にあわせて使い分けているところもあるようです。 ただ、企業と直接取引をする場合、このようなソフトウェア取扱技量、その所有の有無が翻訳者に直に影響することがあり、あらたな問題ですね。 翻訳者(専属契約以外)は当然、一社ではなく多数の企業と契約をしているわけですが、個人のフリーランスの場合、複数のツールを買い揃え、使いこなすだけでもたいへんで、その使い分け、市場性の分析が求められますね。 ツールを開発している会社や団体はそれぞれ、無償ダウンロードできるソフトウェアも用意しているようですが、その使用できる機能が限られ、翻訳の仕事が効果的にできるかというとそうではありません。 企業の差別化、翻訳者の技量発揮の上で、新たな問題ですね。 今後の課題の1つだと思います。 |
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2008-07-08 Tue 23:09
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2008-07-07 Mon 09:58
ニュースを見ていると、相変わらず、主義や考え方、宗派の違いによる戦争−最近ではテロが多いですね。
今日もアフガニスタンでテロ関連の暴動がありましたが、イスラム教スンニ、シーア派の違いによるものらしいです。考えたらおかしな話で、人を普遍的に平和に導くはずの“宗教”が“政治”の派閥のように、自分のグループの利得を中心に据え、他グループと闘争しているのですよね。 言語の違いは、地域発生的な理由もあり仕方ないですが、心の在り方は人間である以上、平和を求める気持ちは共通のはずですね。もう宗教の役割が終わったか、より高い次元が求められているのかもしれませんね^^ 非言語コミュニケーションの研究がはじまって久しいですが、ことばを越えた、思想の違いを結ぶコミュニケーションの深化が必要ですね。 |
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2008-07-06 Sun 23:49
今年は、入梅が早かった分、梅雨明けも早いようですね。
九州では今日、梅雨明けしましたね。 近畿も近いのでしょうか、すでに連日、猛暑はしかたないとしても、蒸し風呂にいるような湿気に加えて熱帯夜が続いてますが...。 また、暑い夏がやってきますね。 夏を楽しみにしてる人が多いですが、夏が大嫌いな私には、うれしくない知らせです^^ よく四季は“春・冬・秋・冬”ならよいのに、と言って友人に笑われてます^^ |
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2008-07-05 Sat 18:19
通訳していて気付くのですが、国際会議のPlenary Session (全体会議)では同時通訳が行われるため、ムードがそのまま伝わることが多いです−通訳技術や文化の違いもあり、すべて完璧ではありません−が、それ以外の通訳現場では聞いてからまとめて訳すため、時差が生じますね。例えば、笑いのポイントが通訳を介すと、少し遅れるので、いっしょに笑えない辛さがあります。
私も駆け出しのころ、英語を聞いて、外国人といっしょに先に笑ってしまい、聞いている日本側に嫌がられたこともあります^^ ただ同時通訳とは違い、説明をしっかりできるので、訳して一方だけ、笑ったり、泣いたり、することは少ないですね。 リアルタイムコミュニケーションも、どこまでリアルタイムかも、コミュニケーションの質と絡めて難しい問題ですね。 同時翻訳機が実用化、市販されたら、この返はどうなるのかなぁ、と思います−。 |
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