Mahlers
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梅雨近し!
2008-05-31 Sat 00:34
最近、雨が多いですね…。

明日から6月。近畿地方も来週あたりから梅雨ですね。

本社のあるマレーシアと隣国シンガポールは、乾期と雨期しかなく、日本の短い梅雨時期が羨ましいそうです。

確かに、雨期にマレーシアに行くと、いつスコールという集中豪雨が来るか分からないのと、ただでさえ熱帯雨林気候で湿気が多いのに、雨期はたいへんです。

でも、夏は日本のほうが、特に関西は暑いことが多いようです。

どっちも一長一短ですね^^


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指揮者の役割
2008-05-31 Sat 00:25
一見華やかに見えるオーケストラの指揮者。指揮を振るのは仕事のほんの一部で、舞台裏はたいへんだそうです。

オーケストラのメンバーは皆プロ奏者だから、解釈や癖もそれぞれ個性的で、そのとりまとめにはたいへんな技量と才能が必要なのでしょう‐。

翻訳プロジェクトを組むたびに、プロ翻訳者のマネジメントで、そんなことを思い出します^^


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英語と英語学
2008-05-29 Thu 23:48
英語学という学問分野があります。音韻論から統語、文化まで細分化、総合的に英語を研究するのですが、英語が好きだという日本の英語学習者に合ってるような気がします^^

ここを究めれば、英語コミュニケーション力が最高になるのが理想なのですが、日本だけ違うような…。

やはりことばの壁は文化の壁なのかなぁ、と思ってしまいます。そのおかげで書くコミュニケーションである英語の翻訳力が日本人は高いという面もありますが‐。


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通信システムを考える
2008-05-27 Tue 23:22
メールによる通信が一般化していますが、やはり署名をしたりする場合、Faxや郵送を使うケースがまだまだありますね。

海外にFax送信するとき、時差もあり、通信事情も国により異なり、イライラすることが多いですね^^

また、メールよりも書面が重視され、信頼性が高いる風潮はまだまだ世界共通で変わらないみたいですね。今日もアメリカ送信で、イライラでした…^^


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翻訳シーズン!
2008-05-26 Mon 18:57
どの業界でもありますが、翻訳業界でも仕事が殺到する時期があります^^

GWが開けた翌週くらいから、初夏にかけて新規機械の導入、リニューアルなどで、取説が溢れます。また、秋口から新嘗祭(勤労感謝の日)あたりの事業更新時期。ということで、プロジェクトマネジメントがかさなり、ブログが数日ご無沙汰になってしまいました。

英語などに訳すプロジェクトを管理していると、日本は本当にマニュアル化、一般化が好きな、合った文化なのだと改めて感じます…。


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成長する国
2008-05-21 Wed 22:32
アジアの諸国と取引をしたり、アジアの仕事仲間と話をしたり、その中でビジネス書を読んだいると、アメリカの経済が停滞しているというニュースや論説はよく耳にするところですね。その中にあって、アジアでは、中国やインドが経済的に発展してきています。

 中国は世界の工場などといわれ、日本企業も沿岸地域を中心に進出し、コストパフォーマンスを考え、労働コストを抑える工場運営を行なっています。しかし、そのコストも上がってきているようです。また、国の政治、経済管理体制にも限界がきているという話もあります。

 一方、インドでは、政府が規制緩和を強化し、海外進出する企業が急増してきていますね。中国とは比べものにならないほどの進出率だそうですが...。海外企業が100パーセント出資でも進出可であるようです。

 しかし、インドではアーリア人に進出以来、変わらない社会制度、いわゆるカースト(バルナ)制度があり、バラモン、クシャトリア、バイシャ、スードラの4つの階級が現存し、その階級によって職業までも世襲になっている現状があります。自分の階級ではできない仕事は絶対受け付けないといいます。日本が工場などを進出させたときに、職業の細分化過度により、経営の難しさも感じるといいます。

 そのため、ITなどその分類からもれる職業に人気が高まり、そのために教育が熱心に行なわれているとのことです。そのせいもあって、歴史上、数学的な功績も名高いインドの背景もあって、新産業での発展が続いているのですね。
 日本も戦後、独自の産物がない国情から、教育に力を入れ、現在にいたっています。ぺティ−クラークの法則により、第一次産業より、第3次産業のほうが高賃金だといいます。
 このように国が発展していくのかなぁ、と思いますね。

 今後、コミュニケーション技術の進んだインドが世界を「情報帝国」となっている世界をリードしていくのかぁ、そのときは、食事もインドスタイルが主流になったりして...など考えてしまいます^^


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日本語の世界進出!
2008-05-20 Tue 23:35
空手や相撲など、スポーツ名は世界でも知られていますが、最近、日本語そのままで使われている語が結構あるんですね。

でも、発音がすごく変わってます。カラオケの英語発音ははじめて聞いたときはまったく分かりませんでしたね^^
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台風
2008-05-19 Mon 21:47
時期外れの台風が来てますね‐ラニーニャ現象が長引いているらしいですが。
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英語の発音
2008-05-17 Sat 23:13
英語にも国や地域によって異なる方言というか、訛りがありますね。

私も大卒当時はヨーロッパ系の英語の発音が苦手でした^^ リアゾンのきいたアメリカの発音ばかりに慣れてましたからね。きっちり単語ひとつひとつを発音する大陸発音の特徴がつかめず、苦心しました…。

ただ、アジアを中心とした企業との取引に触れる中でも、すっかり耳が慣れたようです。

日本語だって方言ありますし、使う中で慣れ、覚えた英語が、脳の記憶が活性化するようです。

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中国語−話し言葉と文章語
2008-05-15 Thu 23:55
中国語は表現が豊かで、学びがいがあり、難しいところでもあります。ひとつのことを言うにも、驚くほど多様です。

特に、話し言葉と文章語は違いが多く、結構話せても、言い方や成句にこっていたりで、わかりにくいことがよくあります。

語学好きの私には、興味をそそられるところですが、単に仕事とかの必要にかられて学んでいる人にはたいへんだろうなぁ、と思います^^


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国家の意志
2008-05-14 Wed 22:46
日本にいると、あまり気付きませんが、国には意志がありますね。

最近、ミャンマーと中国で災害がありましたね。事情はいろいろ違いますが、人道支援を拒否したり、留保しています…。
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岐路に立つ(?)日本の大学
2008-05-13 Tue 22:44
歴史学者アーノルド・トインビーではありませんが、日本では大学運営が岐路に立たされていますね。

本来は研究機関であるはずの大学ですが…。
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文法力...
2008-05-12 Mon 23:53
英語ができるできないを考えるとき、また翻訳力を考えるときに、ふと思うのですが、日本人は文法力が高いですね。

日本人が英語に翻訳した文章はどこか安心できるというか、他に偏見をもっているわけではありませんが、構造的にしっかりしていますね。

アジアの各国と取引があるので、アジア方面の英語に触れる機会はかなりあるのですが、文法がどうしても母国語に影響されていますよね^^

日本の英語の教え方がリーディングとライティング中心なので、その影響で、そのおかげか、文法的に、統語的にしっかりしていますね。

たとえば、中国の人とメールでやりとりすると、関係詞が省かれて分かりにくいことによく気づきます。
中国語ではそのような表現が乏しいからかもしれません。あっても、「的(de)」くらいで...。

他にも主語がはっきりしない英語とか、動詞が過去なのか、未来なのか分からない文とか、時制の一致を無視した文とか、アジアの方々には多いような気がします。すべてではありませんが−。

翻訳の業界では、ふつう母国語に訳します。しかし、日本では、不思議と英語から母国語、母国語から英語にも翻訳するという習慣や常識があります。しかも、その英語もしっかりしているせいか、ネイティブのクライアントからも、ほとんどクレームとかありません。

日本の英語教育はこういうところで役になっているのかもしれません−。
鎖国により数少ない交流を許された外国の中でオランダから数多くを学ぼうと、独学でオランダ語を学び、書物を紐解いた杉田玄白。開国の時期となり、アメリカにわたったジョン万次郎や福沢諭吉。この偉大な人たちは構造分析がうまかったのでしょうか。当時は今のように辞書や参考書がなかった中で、独習されるとは、すばらしいですよね。文献学が中心だったその時代から、日本人は外国語を学問として確立してしまったようなところがあり、それが今も生きているのでしょう。

ただ、ジョン万次郎はアメリカにわたり通訳までしたそうで、そういう偉人たちは話すことにも長けていたらしいですが...。現代を見ると、文献学の遺伝子だけが脈々とつながっているのでしょうか^^ いつまでたっても、口頭によるコミュニケーション−英会話−が苦手な状況は変わらないようです。シンガポールのあるクライアントは、私がよく電話で交渉するのを、不思議がっているので、聞いてみると、ほとんどの日本人クライアントは、英語を話し始めると、「Please send me email」といって逃げるのだそうです。

なんか、日本の文化を見たような気がしますね^^







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ブルックナー音楽…
2008-05-10 Sat 23:52
中世にはモーツァルトのような天才音楽家もいますが、ブルックナーは一風変わってますね。

晩年になっても精力的に作曲活動をしたヴェルディのような人もいましたが、ブルックナーは後年になってからはじめたそうです。すごいですね−それでいて、『ロマンチック』などの、あの整った曲想! マーラーの1番や5番、ワーグナーの楽劇『タンホイザー』、ヴェルディの『アイーダ』、序曲『運命の力』などが好きな私にはちょっともの足りなさが残りますが−。

ドボルザークの5番の落ち着き、憧憬とも違うものの、そんな作曲家の背景を知ると、じっくり鑑賞したくなる曲です^^


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英語の教育
2008-05-09 Fri 22:58
インドが中国を抜いて急成長してきていますが、その牽引力となるのは英語力と数学力だといいます。ことばが国の経済発展にかかわると、その習得に力が入るのでしょうか…。

シンガポールも国が主導で英語を公用語にしましたが、インドはいっそう強力のようです。お金が絡むと強いですね^^

インドではコンピュータのミドルウェア開発が加速しつつあるようですが、欧米の企業がビジネスパートナーを選ぶ場合、技術力が互角なら、同じアジアでも日本よりインドを選ぶようです。英語ができる上、数学的論理解析力に優れているからです。

この違いは、教育の方法の違いによるのかもしれませんね−。日本では最大10年も英語を勉強する機会があるのですから^^


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デジタルデバイドのこと...
2008-05-08 Thu 19:28
昨今、まだ10年は経っていませんが、インターネットが常識のようになってきましたね。
電車内で中高生が携帯電話でインターネットやメールをしている情景が当たり前のようになってしまいました。

しかし、それもまだ10年も経っていないんですよね。
私も学生のころは、インターネットどころか、携帯電話さえ普及していませんでした。一部の成功したビジネスマンや大学の教授などがショルダーバッグ式の携帯電話をもっていたのを覚えていますが^^

インターネット検索は特に何かを調べるのにはたいへん便利です。反面、それを使った犯罪も増え、政府の対策と合わせて、各企業でのSEO対策も求められています。

さて、このインターネット。現在では、パソコンや携帯電話を使うのが当然となっています。しかし、それらの機器を苦手とする人も当然いますよね。年齢層は関係ないようです。

インターネットを通じて、ホームページやメールで情報を発信するケースが急上昇していますが、それが苦手な人たちは、情報の海原への旅に取り残されている感がありますね。

いわゆるデジタルデバイド−学校の勉強でも得意分野と不得意分野があるように、パソコン、コンピュータ、機械アレルギーの人もいますね。パソコンのキーボードは人間工学を駆使して改良され、またパソコンの使用方法さえ人間工学(ergonomics)を参考に改良されていますが、ユーザーの意識改革までには至っていないようですね。

すっかり日常化してしまったインターネット。私も友人に何かを伝えようとするとき、「メールしとく」といいますが、メール操作が苦手で結局、電話してくる友人もいます。

かつて教育が十分行き届かない地域と先進国との間に、リテラシー(識字率)普及の問題がありましたが、だいぶん緩和されてきました。デジタルデバイド問題は、情報リテラシーとあわせて、今後の課題ですね−。


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2011年は何の年?
2008-05-07 Wed 21:47
最近、太陽の黒点の周期変化が2011年に起きる、地球の地動変動が起きる、船井研究所の船井氏もその年から大変化がはじまるといいます。

21世紀になって10年目にもあたりますし、本当に何かあるのかもしれませんね。いずれの言も地球を将来に向けてよい方向に持っていくための転換期といいます。

不思議な時代に居合わせたなぁ、と思います。

そういえば、その年、地デジもはじまりますね。
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日中関係…
2008-05-06 Tue 21:34
今日、胡錦濤・国家主席が来日してますが、隣国なのに政治姿勢や文化的背景があまりにも、違うため、難しい問題が山積ですね−支持率急降下の福田政権はどう舵取しますかね^^

中国も沿岸地域を中心とした経済発展と、政治運営の両輪のバランスとりに苦心している感もありますね−。

中国や関連企業と取引があるため、気掛かりです…。

日本では明日は連休明けですね。アメリカも石油市場のバレル単価の急騰が悩みの種のようですが、株式市場も動き出すでしょうし、アジアとの兼ね合いで、どうなりますかね。


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茶臼山探訪…
2008-05-04 Sun 21:28
休日の今日は、天王寺公園に行きました。

  ここは美術館、史跡、公園がまとまった憩いの場でした。
ゆっくり歩いていると、公園として整備されているものの、古代、近世および現代の歴史と時間が融和した空間であることが感じ取れました。

日本橋を歩きながら、動物園前から公園に入りましたが、入り口を入るとすぐに、大阪市立美術館があり、聖徳太子展をやっていたので、早速入館し、古代の歴史と仏教美術を堪能しました。この地は、飛鳥時代に聖徳太子が四天王寺(この公園の北東すぐに位置します)を建立したその史跡を感じる場所です。5、6世紀にはこの地ですでに政治が行なわれ、外国との交易があり、経済が動いていたかと思うと、すごいなぁと感じます。

しかも、そのさらに前、大隅宮を築いたとされる応神天皇の時期あたりでしょうか、豪族(当時の大王(おおきみ))の墓と推測される前方後円墳が茶臼山にありました。本当に政治の中心があったのだと感じましたね^^



その守り神ともいうべき寺院(聖徳太子は仏教の普及に努めた)も近くにあり、政治と宗教がうまく調和した時代だったのが実感できます。
また、時代が進み、戦国時代。ここ茶臼山は大阪冬の陣、夏の陣の舞台ともなっています。冬の陣では徳川家康が布陣を取っていますね。







そして明治に入り、庭園“慶沢園”が整備されています。全国各地から選りすぐりの樹木を使って造園した林泉式の日本庭園で、見た目が実に美しいです^^





その憩いの場に、“歴史主義”的な建築とともに、美術館が建てられ、古代−中世−現代を結ぶ悠久の空間という感じで、本当に落ち着きましたね。




日本の歴史の縮図を感じられた一日でした^^


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皐月晴れ
2008-05-02 Fri 23:16
5月になりましたね。京都では今月、葵祭がありますが、新入社員もなれはじめ、仕事も本番の会社も多いと思います。

今年は気温も本番で、すでに夏を思わせますね。皐月晴れどころか、夏晴れって感じです。
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