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2008-02-29 Fri 23:14
閏年って気付かないものですね。2月29日を見ると、思い出します。オリンピックとどうも、結びつけて考えられないのは、自分だけかなぁ〜。
北京五輪って、なんか不安ですね−。最近中国関連の問題多いこともあって…。 |
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2008-02-28 Thu 23:16
メールで文書等を送付する場合、パソコンやソフトによってもフォントやフォーマットが異なるため、それらを処理できるフォーマットPDFで送られてくることがお送りあります。
特に海外取引ではそのケースが多くあります。 しかし、PDFは文書をスキャンしたものも簡単に文書化できるため、分離なのですが、それを受け取って翻訳作業を行なう場合、印刷してペーパー様式にする必要がありました。 昨今、PDFからデータ形式(Word、テキスト等)に変換できるソフトウェアが開発され、利便性が高まっています。 |
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2008-02-27 Wed 23:41
ロス疑惑。何か懐かしいくらいに古いニュースのように思っていましたが。それがまたクローズアップされるとは思いもよりませんでしたね。
1981年。松田聖子がはやりだしたころでしょうか。ロサンゼルスで保険金殺人が発生しましたね。 三浦和義被告が妻を保険金目的で殺害したと当時は相当騒がれましたが、裁判所で無罪が確定して日本では決着したと思っていました。 殺人でも、日本には“時効”がありますから...。この時効というのは、すべての国に共通かと思っていましたが、日本独自のものだったようです−情緒の国の特徴といえるのでしょうか。 よくドラマで、「法律では時効があっても、こころには一生残る」などという名言がありますね。 アメリカでは、悪は悪ということで、“時効”という考え方自体がなく、また、逮捕状にも有効期限がないようです。日本では逮捕状や拘留期限の完了ごとに再度手続きが必要ですが、アメリカではそれがゆるいようです。 本来、殺人を犯して、時効だから“無罪”というのはおかしいですよね。 よく間違われるのが、“無罪”と“無実”−無罪とは、審判の結果、罪には当たらないことで、無実とは、そのような事実自体がなかったことなのです。よく混同されていますが。 やはり罪の時効は考え物ではないかと思います。これから、日本でも陪審制が導入され、一般人が裁判に参加するようになりますが、法的解釈や法治システムの本質を一般の人も勉強していかなければなりませんね。今のところ、誰が陪審員に選出されるかは分からないですから。 話は戻りますが、“時効”に関しては、アメリカに賛成です。 罪を犯したことが確定している以上、過去のことは水に流してとはいかないのではないでしょうか? ただ、今後、国際法と各国の法体系との兼ね合いから、犯罪の舞台が国境を越えた場合の処置の仕方もじっくりと考えていかなければならないのではないのでしょうか...。 |
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2008-02-26 Tue 23:27
テクニカル翻訳で専門度がもっとも高い内容の一つに“医学”があります。
翻訳する上において、もちろん高い医学の基本知識と運用知識が求められます。 英語ができるところから入った一般的な日本の翻訳者にはかなり難しいものですし、むしろ無理とさえいえます。 しかし一方、翻訳需要がもっとも高い分野であります。 人間である以上、病気にもなります。医学は常に人間の幸福を追い求め、より深い学理の研究が行なわれています−古代の幸福論からルネッサンス期の多才な面々による方法論から実存主義など、哲学者や賢哲らが幸福についていろいろな考え方を提示してきたように医学以外もの同様のものは当然ありますが、ここでは翻訳との対比であえて医学について言及しました。 語学を勉強しだした人は最終的には翻訳や通訳を目指したいと思う比率がもっとも高いのが日本でしょう。教育システムから、そのようになるのは必然かもしれません。しかし、語学力だけでは無理なのです。今挙げた医学の例のように、むしろ、専門分野をスタートとして、語学力を高めるのが本来の翻訳者や通訳者の姿かもしれません。実際、欧米ではそのような方のほうが多いほどです。 また、同じ医学でも、“医療機器”に関するテクニカル翻訳もあり、受注のときに非常に気を使います。というのは、医療機器は当然、医療行為に必要な機器なのですが、“医学”と、“機器”すなわち、メカニズムの両方が関わっているからです。 日本では、語学を柱として翻訳力をつけている翻訳者がほとんどであるため、機械、メカニズム的な翻訳、たとえば、ソフトウェアのマニュアルなどが分かりやすく、その道を選ぶ人が多くいます。医療機器の取扱説明書(業界では通称「取説」)の取扱部分では、この取説翻訳を専門にしている方は非常に力を発揮しますが、医療機器である以上、医学的な観点の説明が含まれ、私のところでは、医学の専門知識者と取説翻訳の熟練者をチーム編成して行なっています。医学翻訳はコスト面がかさむため、現代の翻訳市場ではこれが功を奏する面があります。 Tradosや翻訳支援ツールの使用頻度が高まる業界において、いつも思うのは、この分野の品質安定と翻訳手法のバランスが難しい...ということですね^^ |
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2008-02-25 Mon 18:07
最近、アジア言語が注目されていますが、やはり市場の動向とあわせて、翻訳業界の言語ペアも動いていますね。
中国が市場主義化を強化しつつあり、発展にともなう問題も続出している中で、翻訳需要は高まる一方です。しかし、中国語には、簡体字と繁体字とがあり、また各地域の方言や表現があり、普通語という統一言語はあるものの、各企業がマーケティングの焦点をどこに絞るかで、普通語か地域言語かと別れ、地域言語の翻訳を選択した場合は、翻訳会社もたいへん気を使います。 一方、日韓関係の進展にともなって、韓国語の翻訳も増えています。独特のハングル文字は、フォント対処力が強化されたPCソフトであっても、いまだに問題発生の起因となることが多数あります。メールやインターネット表示ではほぼ解決されているものの、TRADOSやその他翻訳支援ツール、またそれにあわせたPageMaker、FrameMaker、InDesignなどを併用する場合に、デザイナー、翻訳者、クライアント間の交渉は細部にわたり、クライアントのほうがギブアップしてしまいそうになることがあるようです。 翻訳者とデザイナーのいっそうのスキルアップが求められるようですね^^ |
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2008-02-23 Sat 23:07
関東方面では今日、“春一番”が吹いたらしいですね。
北陸では吹雪みたいです。天気図の気圧配置は、強い冬型になっていますので、冬に逆もどりっと言う感じですが、一方で“春一番”が吹くということは、春が近いということですね。 長期予報では、今年は冷夏ということですが、温暖化など、地球全体の気候システムが不安定になり、太陽も11年目の大きな変化をまもなく(2011年)迎えるようですし、長期予報ほどあてにならないものはなくなってきましたね。 入梅、梅雨明けも昔は、ものすごくはっきり日付が出ていますが、今は「梅雨明けしたものと思われる」など、曖昧な予報です。 梅はちらほら咲き出し、桜の予報も出て、大阪は3月30日前後のようですが、今年は、どのような春、夏となるのでしょうか〜^^ 仕事柄、翻訳は知識を集約させ、まとめながら、他言語に置き換えるという脳の体力を消耗する作業ですが、体温を超える暑さでは、持久力が落ちてきて苦労しますね。 長期予報の的中に期待...します。 |
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2008-02-21 Thu 23:42
DTPにはいろいろなソフトウェアがあります。その一つにInDesignというのがありますが、翻訳という面では、Tradosと併用してDTPが円滑に行なえるようになります。
ただ、TradosにはINXというフォーマットの処理能力が必要で、Tradosのヴァージョン7.0以降でないと対応できない機能です。 翻訳者の中には、業務の受注に対応するため、コストパフォーマンスの効率化を図る企業動向にあわせて、翻訳作業にTradosを使用している方−フリーランスでも−おられます。その数は増えてきています。 しかし、Tradosはかなり高価なソフトウェアで、フリーランスの方にはなかなか手に入りにくいものがあります。大量の翻訳案件を請け負うにはTradosの必要性が拡大してきている一方、その価格のため、購入を見合わせ、その流れに入ろうとしても入れないフリーランスが多くいます。 また、Tradosは開発が進められ、バージョンがアップが行なわれています。 そのたびごとに、アップグレードが求められます。ウィルスバスターなどのセキュリティソフトとは違い、新バージョンが出た後でも旧バージョンでも十分対応できますが、企業や連携している翻訳会社がアップグレードを行なうと、それに見合ったDTPソフトもあわせて要求され、若手の翻訳者の悩みの種となっているようです。 Tradosをより効果的に使い、よりよい品質で、より早く、より利便性のあるソフトウェアで翻訳を行なえる翻訳者の数の拡大が必要ですが、このアップグレードと料金の問題、使うための訓練が今後の問題であるような気がします。 優秀な翻訳者が一握りでも、この多様化、グローバル化およびローカル化が同時並行して進んでいる社会にあっては、対応しきれなくなっています。 他の同類のソフトも開発され、中にはオープンソースもありますが、機能と利便性ではTradosにはかないません。 Tradosは、計画的陳腐化などを行なっているようには思えませんが、利便性の追求にあわせて、そのへんの検討も必要のように思えます。 |
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2008-02-20 Wed 23:21
イージス艦事故、ひどいですね。最新機器搭載かもしれませんが、国の傲慢さを感じますね。
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2008-02-19 Tue 23:46
どの言語にも協調構文がありますが、口語と文語(書き言葉)には違いがありますね。
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2008-02-18 Mon 22:42
通勤の時間になると、駅前の踏み切りが降りっぱなしになります。
本当に急いでいる人は、電車往来の合間を縫って、遮断機をくぐっていきますが、時には、30秒以上も来ないのに、遮断機は折りっぱなしのときがあります。 電車の往来が続くので、降ろしっぱなしにしているのでしょうか^^; 本当にいらいらしますね! 短い踏切なら、10秒もあれば、わたれるので、10秒以上来ないなら、頻繁にあけてもよいと思うのですが、電車往来回数の頻度という会社側の都合を意識しすぎたため、利用客や周囲の住民のことを本当に考えてはいないような気がします。 このような状況はおそらく全国にあるのでしょうね。 最近は、国会で道路特定財源など、道路ばかりクローズアップされていますが、他の交通機関も結構、生産者ベースを感じることが多々あります。バスもそうです。運転手が労組の関係で無駄な勤務をしていた京都市など、小泉改革以来、民間でできることは民間で、という動きが続いているようですが、本当に利用者を意識したサービスの向上が、利用時だけではなく、周囲、環境へも配慮して、促進されるといいのですが...。 |
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2008-02-15 Fri 23:49
ケインズ主義とかが適用できなくなってますね。
市場規模が世界大と大きくなってきているためと、人や財の動きがWebのようになっているためか、古典経済理論がほとんど通用しないような時代になっていますね。 大学時代に、一般教養で学んだ“ケインズ主義”、“経済の波”や“マルクスの資本論”など、理論体系はよくできていますが、現代はすべてが複合的に絡み合って、経済、市場の現象として健在化しているため、少し昔は平成は“複合不況”とかいわれましたが、本当に学者も、現場の政治家や評論家を悩ませているようです。 中国も市場経済を導入しつつありますが、社会主義的な統制が不均衡なのか、貧富の差が開いていますね。いわゆる格差社会ですか〜アメリカがいちばんひどい様子ですが...。 アルビン・トフラー氏や他の未来学者らが、政治システム、経済システムを含め、未来予測をしていますが、現代には検討もつかない点が重視される新たなシステムが生まれようとしているような気がします。 物質偏重で発展してきた現代文明。先進国を中心に、“ウツ”病という裕福病が跋扈していますが、こころが満たされていない人が増えているのではないでしょうか? 日本は自殺率が多い国です。 人がどのように感じるかを重視せずに、物だけが豊かになると、物はあるけど、どこか満たされていない感が残りますよね。 心身ともに豊かな文明が生まれる過渡期で、経済理論も新システムへと移り変わろうとしている時期なのかもしれませんね。 一人ひとりが利己主義的ではなく、他者を思いやる心構えで意見を出し合い、Web特性をうまく利用して、よりよいシステムができるとよいですね。 資本主義、社会主義、共産主義...次は何なのでしょう... |
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2008-02-14 Thu 22:54
中国には普通話という共通語(いわゆる北京語)がありますが、各地には広東語をはじめ、多数の方言というか鉛というかがあります。しかも、日本の比ではなく、相当の方言があります。
政府では、共通語を話せるように教育システムやその他工夫をしていますが、それでも、中国人と話すと、方言や独特の表現が出てくるのが、悩みの種です。 是(shi)=英語でいえばbe動詞のようなもの(多少違いはありますが)の発音でも、日本人にはかなり違って聞こえます。こちらのいうことは通じているのですが、アナウンサーや芸能人、人前に出ることの多い中国人以外は、きれいな共通語は話してくれないのか、できないのかわかりませんが、推測するしかないような状況が多数あります。 教育は大切なんですね。 国の水準は教育水準の高さという統計的な感堪え方もありますが、それも納得できるような気がします。 中国語はいろいろな地域や少数民族もあり、方言や地域独特の表現を学ぶのは楽しいですが、聞き取りはこれからも苦労しそうです^^; |
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2008-02-13 Wed 23:37
昨今、すべてが便利になり、文書作成もワープロからパソコンへと、ますます便利になっています。反面、会議などに出た場合、メモはやはり大半の人が手書きで行ないますね。
ホワイトボードに書かれたことをそのままパソコンなどに転送するシステムも開発されていますが、まだまだ手書きをコピーして渡すことがほとんどのようです。 翻訳では、支援ツールTradosやDTPの急速な発展と普及によって、ほとんどがパソコン上で行なわれていますが、依然手書きの原稿を翻訳する機会はあります。 15年以上前は、翻訳も手書きのものを手書きで対象言語に翻訳するか、ワープロで用紙に打ち出してFaxで納品という形態が多くありました。 その時代はそれが一般的だったため、特になんとも思わなかったのですが、このパソコンが普及した時代に、手書きが来ると一気に翻訳速度が原則するのを感じます。翻訳者も進みの悪さに若干やきもきしながら、作業をしているのが分かります。 人間は利便性を追求する反面、利便性に食われてしまい、何かが少しずつ退化し、昔優れていた能力も退化しているような気がします。進化の影に、消えていく従来型のよい面があるんですね。 市場には商品の計画的陳腐化という手法がありますが、利便性を追求するのはよいのですが、将来、本当に人間退化しなければよいですね^^ 昔、テレビでやっていた、頭だけでかい、体が細くなった“未来の人間の姿”を思い出してしまいました。^^; |
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2008-02-12 Tue 23:49
翻訳は対象言語を母国語としない翻訳者が行なった場合にネイティブによる校正、つまりプルーフリーディングを行うことは何度か書いていますが、これがまた、難しいですね。
日英翻訳の場合、ネイティブが日本語をまったく理解しない場合は、問題がややこしくなります。 翻訳のプロジェクトを組む場合、日本語を英語に翻訳するときは、完成した英語を英語を母語とする翻訳者にチェックしてもらいますが、日本語が分からない人ですと、完全に変えてしまい、極端な場合、起点言語である日本語のメッセージと異なることがあります。チェッカーとのコミュニケーションは英語で行なうべきか、日本語で行なうべきか、難しいイところですが、日本語の微妙なニュアンスを英語で伝えるのはたいへんな作業です、逆も同じです。ネイティブとのコミュニケーションは、ネイティブの誤解を軽減させるためにはやはり英語で行なうことが必要です。そのためには、日本人の英語翻訳者が相当の栄魚コミュニケーション力が必要になります。私のところでは、両翻訳者とも、2ヶ国語をかなりできることを条件として、翻訳者を採用しています。 英語に置き換えるだけ、日本語に置き換えるだけの英文和訳や和文英訳とは違う、翻訳の難しさがここにありますね^^ 翻訳とは解釈のプロフェショナルなのですから...。 |
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2008-02-11 Mon 23:32
日本語は表現が多様なため、英語や他言語からの翻訳時、顧客の嗜好とあう表現をあてはめるのはたいへんです。
マニュアルや医療機器、産業、金融などある程度表現が業界で決まっている場合は、難しくはありませんが、新商品を市場に出す場合や広告は顧客とのコミュニケーションと綿密にはかり、用語を統一する会議を重ねないと大変なことになります。 しかし、そのような顧客には翻訳業界に対する理解がなく、翻訳表現=自社の表現選定と考えることが多く、また、同じ表現でも、日本人の間でも「は」にするか、「が」にするか分かれるように、微妙な個人差があり、それを当然とする顧客はもっともたいへんです。 インターネットやメール通信がどんなに普及しても、人間の個性や嗜好までもは変えられないですよね。私のところでは、社内イントラネットを使っているため、表現統一や社内コミュニケーション、翻訳者の意思疎通は円滑に行なえているほうでしょう。しかし、ことばに対する完成は個々人かわるため、その作業は鍛錬が必要です。ましてや、業界の違う顧客は、感性の相違点があって当然ですよね。 互いの業界に対する理解と、非言語コミュニケーションの向上が必要ですね^^ |
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2008-02-08 Fri 23:05
英語は論理的言語、日本語は情緒的言語といわれることがあります。
日本語から英語に訳す場合に、よく思うことは、理路整然とまとめられた文章ならよいのですが、それ以外は、日本語はたいへんです。 というのは、「は」「が」「で」「という」などと、一文がいつ終わるとも知れないほど永遠と続いているものです。スピーチ原稿にはそういうのが多いですね。 ひどいものになると、一ページが一文ということさえあります。 日本語は便利だなぁ、とつくづく思います。この日本語の様式にとらわれて、英語に訳すと、関係詞whichや接続詞を乱用して、英英に続き、ネイティブには意味不明な英語になってしまいます。 英語の論理構築の特訓とあわせて「て」「に」「を」「は」の文脈上の意味特性の解釈を訓練していくことが必要と思いますね^^ |
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2008-02-07 Thu 23:35
電話の電波が入りにくいところがありますね。
携帯電話の提供会社によっても異なると思いますが、日本では、CDMA形式での通信のため、基地局が遠いところでは、極端に電波が届きにくいところがあります。国際会議場があるところなどは、そういうところが多いのが、たいへん不便なときが多々あります。 携帯電話がない時代、どういう連絡の仕方をしていたのかと思うほど、普及をしている現代でも、こんな問題があるんですよね。 日本も、欧米やその他諸国ように、GSM方式にしたらよいと思うのですが...。 CDMAとGSMが切り替えられる携帯を使っていますので、海外出張行ったときなどは、GSMが大半なので、地下鉄内でも通じて、本当に重宝します。 携帯が生活必需品となった現代。 その辺の通信の問題も、もう少し利用者のことを考えてみてはどうかと思います。 昔、某大手の携帯を使ったとき、対応がひどく生産者ベースで、窓口で言い合いになったこともあります―もっと若いときですが、お恥ずかしい^^;。 通信速度や通信の品質が向上しつつある一方で、アクセス利便性という根幹の問題がなおざりにされているような気がしてしまいます―各会社も必死にがんばっておられるとは思うのですが...。 |
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2008-02-06 Wed 23:34
各文化にはそれぞれに独特な単語があります。
イヌイットには、雪の状態によって、表す表現が多数あるそうです。 日本では、雪にいろいろな感じや表現を加えて表しますね−細雪など。 日本文化を英語で表現しようとするとき、いつも困るのは、独自の文化を表す場合です。 看護婦が一般的であった時代が終わり、看護師となったとき、nurseをどうしようかと本当に悩んだことがあります。 今日、外国人との接待で、ところてんが出てきたのですが、“通訳”には困ってしまいました。 料理や自然現象、欧米にはない文化的要素を英語で表すのは難しいものだ、とどんなに経験を積んでも痛感させられます。 英語で日本を紹介する書籍をふだんから研究していますが、結局“ローマ字読み”にして、長々と解説しているというのが常套手段のようです。 三十三間堂に行って仏像の説明のときは、本来インドから来たサンスクリット語を中国語から日本語に置き換えているため、難解極まりないですね。 宗教観は洋の東西を問わず、共通点が多いので、キリスト教のストーリーにあわせて説明すると、欧米人には分かっていただけるようです。 やはり、英語でのコミュニケーション力は日本文化の理解力と表現力のブラッシュアップですね。 |
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2008-02-05 Tue 23:51
先日、広島に出張に行ったときに思ったのですが、ゆっくりとした旅行でもない限り、時間の関係で新幹線を使いますね。大阪から広島まで1時間ちょっとです。本当に速いですね。
新幹線の機能が発達してきた現在、日本でリニアモーターカーの研究と開発がはじまってから、もう数十年が過ぎていますが、いまだに実用化されていません。 果たして必要なのでしょうか? 開発がはじまったころは、飛行機がまだまだ高価であり、利用者数も少ないものだったため、大阪−東京間にリニアが走り、当時の計画では1時間で結ぶ予定でした。しかし、飛行機が安価になりつつあり、リニアの利便性を考えてしまいました。 香港ではリニアに匹敵するものがすでに実用化されていますが、利用頻度と差別化を図らないと、交通機関が発達しきった現在では、開発コストと利用頻度とのつりあいがとれないかもしれませんね。 近未来で、空飛ぶ自動車も出てくるらしいですが、政府と開発機関とのタッグが必要かも...。 |
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2008-02-04 Mon 23:09
今日は暦の上では、“立春”ですね。といってもまだまだ寒い日々が続いています。
「芽はる」ということから、“はる(春)”ということばが生まれたらしいですが、そろそれ梅の開花が報じられる時期ですね。 2月は中国をはじめ華僑の多い国や地域では、チャイニーズニューイヤーが盛大に行なわれます。旧暦の正月で計算し、今年は2月7日からですね。前にも書きましたが、長いところでは、2週間も仕事を安く企業さえあります。 日本でいえば年末年始という感じでしょうか。文化を大切にしているんですね。 シンガポールは短時日で急成長した国で、ビジネス、ビジネスという国ですが、それでも、この風習があり、盛大に執り行われ、長〜い休みを謳歌している人が多数います。 私はこの時期に仕事で行くことが多いのですが、いつもそんな雰囲気ですね...。 何はともあれ、立春。これから、梅が咲き、桜が咲き、いよいよ春になっていきますね。 |
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2008-02-03 Sun 23:47
今日は、関東および東日本では雪が降っていたようです。
大阪でも、積雪のあった年があり、そのとき思ったのは、都市機能の脆弱性ですね。 雪国では、慣れていることもあって、数十センチくらいの積雪では、交通機関にあまり影響はありません。実は私の父は、雪国で鉄道に勤めていたのですが、夜中によく除雪に借り出されていました。その対応によって、翌朝、ふつうに通勤や通学ができていたのです。陰の努力ですね。家族を擁護するつもりではなく、そういうサポート体制があって、災害が最小限に食い止められるのではないかと思います。 なんでも機械に頼るのではなく、コンピュータに頼るのではなく、人間の感性を磨いていきながら、さらに機械文明を発展させていくことで、もっと互いに尊敬しあえる社会になっていくのではないか、真にコミュニケーションと図れる社会になるのではないかと、最近感じています…^^ 都市では、積雪が少ないため仕方ないのですが、このようなことがあったり、また、台風や地震などの災害があったりしたときに、はじめて動き始めますが、都市が人口を支えるためにいろいろな高度な交通機関や利便性を高めるシステムを開発していますが、自然に対する対処法があまりにおろそかになっているため、災害が起こってはじめて対処方法を考えるというのが最近の動きですね。 利便性が高まったシステムに頼り切って、過剰なまでに信用しているために、それですべてが解決すると思っているのが現代人の大半だと思います。しかし、自然を無視しては、生活はできないことを突然の災害によって、人間に教えているような気がしてなりません。 |
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2008-02-01 Fri 21:44
外国語ができるの延長が翻訳技能という風潮は依然、あるようです。
その考えでいくと、翻訳料金は高いと感じるかもしれません。ときどき大学生から論文資料の翻訳などの見積もり依頼が来て、びっくりして、お詫びしてこられるケースがあります。 翻訳技能は、専門知識の運用力と論理構成力が柱で、外国語が堪能なのは前提条件にすぎないのです−。欧米の翻訳者のサービス料金を聞いて、目が点になることもあります。 日本では外国と交流が他国とはかなり異なるため、翻訳に対する理解は難しいのですが、サービスに相応する料金と翻訳業界の理解が深まってくれるとよいのですが…。 |
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