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2008-01-31 Thu 23:10
食品偽装が横行していますね。
今は、中国の食品をめぐっていろいろな問題が浮上しています。 品質管理や労働倫理はやはり日本とは大きく異なります。まだまだ先進国とはいえない中国も、資本・市場主義経済と社会主義との間で、経済や誠治が揺れ動いているようです。 実は、市場経済どっぷりと思える日本も、市場経済をベースにした“社会主義”なんですけどね。政府主導というのは、まだまだ完全市場主義とはいえませんので−理論上は。 中国の場合は、国民性もあるのでしょう−日本人のように潔癖となるまではいかなくても、消費者意識と生産者意識とがはっきりと認識できるようになる社会ムードができるとよいですね。隣国も影響を受けるのですから^^ |
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2008-01-30 Wed 23:57
英語が好きで、学校の英語の時間に訳出する授業があると思います。
どんなに英語が得意な生徒でも、プロの技術翻訳者の訳出スピードにはかなわないでしょう。 しかも、正確に訳出します。 翻訳者は論理構造を考え、専門分野の知識に照らして訳しているため、相当な速度になります。ただ、それを見た一般の英語ができる人は感心して、速度ばかりをまねしようとする人が多数います。これは意味がない学習法です。 翻訳の根本は、“文意を正確にわかりやすく伝えるコミュニケーション”なので、スピードの前に正確さとアピール度を上げる訓練が必要でしょう。 近年、ITの進化・発達によって、ビジネス界のサイクルも加速化しています。 一冊のユーザーマニュアルを1ヶ月かけて訳していた時代は過ぎ去りつつあります。商品やサービスが急ピッチで開発され、入れ替わる時代になって、ユーザーマニュアルを時間をかけて訳していると、訳出がおわって、出版になることには、次の商品を発売しようとする競合他社が出てきます。 そこで、Tradosなどの翻訳支援ツールやDTPシステムの改善が尾kなわれているのですが、翻訳者の経験と知識、翻訳速度も精度を落とすことなく、早めていくことも求められます。 インターネット時代だからこそ、記事を早く読む能力が求められます。 学校教育では読書の時間を重視しない傾向にありますが、逆に協調すべきところであると思います。英語教育を低学年から導入する前に、速い文章解釈力の養成が必要ではないかと、思います−一人の翻訳者として^^ |
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2008-01-29 Tue 22:51
日本だけで仕事をしていると、納品したサービスに対する支払いは契約日にきっちり履行されます。
しかし、国が違いとこうも違うかという価値観の相違に出くわします。その一つが支払い慣行。 ビジネスのガバナンスが安定していない国−商慣行が確立されていない−では、こちらからの主張がベースになってしまいます。インドなどITが発展していても、その返が不安定ですね。中国やタイなども似ています。 欧米はその点はしっかりしてますから、その返が先進国との境界線なのかもしれませんね。 |
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2008-01-28 Mon 23:17
大阪府知事選が終わり、さっそく橋下・新知事がメディアに出ずっぱりですね。
府政がいかに官僚政治になっているかが分かりますね。 「支出を先に提案して、それにそってあらゆる財政計画を立てる」という話は、耳を疑いますね。予算が予めあって、それにしたがって運営するのは企業では当たり前ですね。一般家庭でも当たり前です。それができていなかったとは、官僚主義とは何なのでしょう?って感じですね。 もともと、時はさかのぼり、藤原政治時代も、政権をとる天皇の選定をめぐって、泥沼の戦いがあったわけですが、自分の家系の安定を考えるあまり、自己利益がかりを考え、独自の理論とあわせて、毒煮の政治の世界をつくりあげてしまいました。幕藩体制でその雰囲気は破壊されたかにみえましたが、官僚制度に形を変えて、残っていたとは...。 新しい価値観をもって、大改革−小泉政権のような格差を作ってはいけませんが−を行い、経済を活性化し、首都圏に告ぐ経済圏の復興にむかってほしいですね。 |
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2008-01-27 Sun 22:13
速くも当確が出ました−大阪府知事選挙。橋下弁護士が圧勝ムードで当確になりましたね。
宮崎県の東国原知事は政治を勉強しなおして、県経済を活性化させていますが、府民の一人として、タレントでもある若き情熱家に期待したいですね。国と地方を結ぶ府政が盛り上がり、古代から時間をかけて江戸時代には“天下の台所”ともいわれた、その名に恥じない存在になるとよいですね。 |
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2008-01-27 Sun 16:08
美術書や画集を見てて思ったのですが、鎖国時代、出島を通じて当時最も発展していたオランダ等から外国とつながりを持った以外、関係を絶った江戸幕府。しかし、国内の文化が発展し、後期には絵画等を通じて日本美の良さが西欧に伝わっています−ジャポニスム。モネやゴッホ、セザンヌは有名ですね。モネは歌川広重の風景画を模して自宅に日本庭園を作ったといいます。それが睡蓮画へとつながります。
鎖国が逆に日本を世界にデビューさせたのかもしれませんね^^ |
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2008-01-26 Sat 23:31
企業の生産や運営体制に関して、「クローズド・イノベーションパラダイム」と「オープン・イノベーション」パラダイムという考え方があります。
前者は部品の製造、組立から、管理、開発研究まですべて自社で行なうことを、後者は、運営の基本的なシステムを共有し、必要な支援をアウトソースを含め外部との積極的な協力体制を構築し、運営体制の基盤を広い範囲まで拡大して、効率よく、協力者が適切に利益共有をできるようなシステムをいいます。 前者では、人材(ヒューマンリソース)が常に問題になり、運営効率が悪いことがありますが、コアビジネスを絞り込んで運営することで、集中マーケティングが可能です。 また、後者では、各得意分野のある業者との協同により、いろいろな方面から付随して自社が得意とするコアビジネスを発展させ、協力者もともに増益できます。 私のところでは、後者の“オープン・イノベーションパラダイム”を有効に活用し、“マーケットリサーチ”から“Web制作”、“翻訳”までトータルソリューションを提供することが可能となっています。 コアビジネスは変わりませんが、協力体制を組んでいる企業や関係業者と、外部ネットワーク性を拡大することで、安定したサービスの提供ができるようになっています。 IT技術の進歩によりイントラネットの特性、社内イントラネットの特性を活かすことで、このようなシステムが可能になっているので、IT技術には感謝にたえません。 翻訳をメインとしているものも、たとえば、日本語を英語に訳した場合、その英語を読んでいるエンドユーザー(たとえば、アメリカなら私のところで訳した文章をWebなどに載せている企業顧客のお客様)と、そのWebで情報発信している企業顧客とのコミュニケーションも当然英語で行なわれます。また、そのWebに掲載されている商品やサービスが本当にアメリカ受けするのか、売れるのかという不安もあります。私のところでの、ネットワークの外部性を効率的に使ったトータルソリューションでは、この不安を解消する翻訳も可能です。それは、雨リアkで売れるかどうかのマーケットリサーチからWeb制作・管理をも含めた翻訳をコミュニケーションのチェーンと考え、一括サービスを提供することができているからです。 インターネットとERPの包括的な利用による運営は、現代社会の賜物とさえいえるのではないでしょうか。今後、このような企業や組織が増えていき、最終的には、世界全体がホロン構造のようなシステム−One for All、All for Oneのようになっていくような気がします。 これこそ、真のコミュニケーションですよね。 |
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2008-01-25 Fri 20:19
海外の翻訳業界では、翻訳から編集までのプロセスがしっかり確立されています。
TEP。日本ではあまり聞きなれない人もまだおられると覆いますが、Translation、Editing、Proofreadingを指し、クライントから翻訳に関して、TEPを依頼されると、すべて完璧にして、クライアントがほご100パーセント満足できる状態にすることを意味します。 翻訳して、翻訳といっても、全体のイメージが分かればよい、という程度から、完璧な作品にしてほしいというレベルまでいろいろです。 |
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2008-01-24 Thu 23:34
日本のサブカルチャー“オタク文化”などが世界的な広がりを見せていますね^^
興味ないものにはその理由が分かりませんが、インターネットが普及した現在、価値観を旧友できるものは簡単に国境を越えて、つながることができることを改めて、確認させられます。 情報発信の功罪はいろいろ考えるところがありますね。 |
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2008-01-23 Wed 22:18
通訳と翻訳は一見同じように見えて、相違点が結構あります。通訳は会話的特徴から冗長性がありますが、翻訳にはほとんどなく、論理構造が追求されます。
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2008-01-22 Tue 20:15
翻訳に近いものに翻案というのがあります。広告関連の翻訳をしていると、いろいろなセンスが問われますね。
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2008-01-20 Sun 22:27
インド経済が発展してきてますね。中国以上に多文化共存によるITインフラ発達が起因しているような気がします。
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2008-01-19 Sat 22:04
NHKで『フルスイング』(俳優の高橋克己主演)というドラマをやってました。野球のコーチが教師になるストーリーでした。人とのつながり、相互理解は難しいですね。
ふだん、外国語ということばを使って、異文化の人たちとコミュニケーションをとっていると、日本文化がいかに他の違うかに気づきます。英語を母語とする国々では、自己主張がしかkりしています。これは日本人が勘違いしている“個人主義”という名の利己主義ではなく、社会の調和を保ちながらの主張です。自分の言い分をまず理解させることに重点が置かれています。そのため、外国に出張で行って日本に帰ってくると、ついそのようなコミュニケーション手法をとってしまいますが、そのときに、雰囲気を理解しながら、人と意思疎通を図る日本の文化に改めて気づきます。“小さな口”ですね。しかし、そのためにもっとも大事なのが人の言うことをよく聞いてあげて、理解することです。“大きな耳”ですね。人のペースを理解しながら、よいムードを作って円滑な社会を形成していくのは日本文化のよいところだと思います。そして、黙っていても、目で納得していることを訴える文化ですね。“優しい目”ですね。このコミュニケーションは、やなり狩猟によって形成されてきた欧米の文化や、戦いで勝ち取った領土をベースに国家を形成した諸国では難しいのかもしれません。しかし、世界平和の有効な手段のような気がします。 この番組を見て、英語を使っているから、文化も欧米式にしなくても、日本の文化のよい点を訴えていくのは、今後必要ではないかなぁ、と感じた今日でした^^ |
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2008-01-18 Fri 23:23
翻訳とDTPは日々考えさせられます。
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2008-01-16 Wed 23:43
日本とアメリカは、同名を結んでいるとはいえ、少し過敏な関係のような気がします。
株式が激変していますね。アメリカの時代の終焉という評論家さえ出ています。 |
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2008-01-15 Tue 15:51
グローバル化は、ますます進む傾向にあります。
以前にも書きましたが、グローバル化とは同時にローカル化でもあると思います。 といいますのは、グローバル化とは当然、サービスや考え方が、国境を越えて、一体化していくことですが、この動きに伴って、各国や地域の独自性までも失ってしまっては、グローバル化によって、地域性が失われ、それが悪化すると帝国主義的になる恐れさえあります。 各国や地域には、発達史や文化形成プロセスがあり、そこを大切にしてこそ、他国や地域とのつながりを大切にする考えが生まれてくるものです。日本ではそれがすっかり損なわれつつあり、グローバル化=他国をまねるような状況になっていることは危惧されるところです。 さて、そこでローカル化を大切にすることが必要です。 企業が日本国内以外に海外に進出するときに、不安になるのが、自社の商品やサービスがその国で受け入れられるのかということです。 私のところでも、海外への進出支援を行なっています(最近チームを強化)が、翻訳しても、Webを外国語で作成しても、それがその言語を対象とする国々でうまく展開されるのかという器具があるのは当然です。 そこで登場するのがマーケットリサーチ、つまり市場調査ですね^^ 中国やインドほか、アジア地域に目を向ける企業が増えてきましたが、その文化性や社会性まではつかめません。市場調査の重要性がありますね。 インドはITが発展し、社会の進歩がすごいですが、やはり商業慣行や支払いなどでは日本や欧米と比べると不安定なのが現状です。 私も何ケースか経験がありますが、インドや中国の企業との取引には、支払い慣行の違いに最新の注意が必要です。サービスを提供しても利益が入らないのでは、企業としては損をするばかりですからね。すべてではないですが、サービスや商品提供後、支払いは追求していかないと支払わないような商業慣行の不安定さがあります。 このようなものを含めて、先進国なのですが、そのへんの把握には時間がかかるのかもしれませんね。 |
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2008-01-13 Sun 09:49
松下電器産業がパナソニックになりますね。創業者・松下幸之助氏の生前からの課題だったのが、松下氏の逆鱗にふれたとか…。しかし、グローバル化の深化に伴い、国外収益率が内需を上回っているため、ブランド力を高めるための企業戦略だといいます。
本拠地には関係なく、生産ベースが後退し、消費者ベースが世界規模で拡大してますね。 “歴史は繰り返す”が、企業活動に形を変えて姿を現している感があります。 技術立国を支えてきた大企業として危機感を持ち、文化力を壊さないように、グローバルリーダー、ブランド戦略を通じたグローバルコミュニケーターであってほしいですね^^ |
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2008-01-12 Sat 22:22
オイル利権は怖いですね。昨今、KYという空気読めないというのがよく使われてますが、経営者・指導者にはKYでも、大きな決断が必要なときがありますね。それにしても、ハンドボールアジア連盟は行き過ぎ?では…。結局、再試合は決まったようですが。
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2008-01-10 Thu 01:13
ちょっと前から各メディアで報道されていますが、立体印刷機なるものが登場してますね−3次元事象でコピー実現してくれるといいます。2次元から3次元へと、視覚化できるとは、車が空中移動したりなど、昔映画で見た未来社会が、生きてるうちにきそうですね。だいたい2025年くらいには具現するそうです。
人間のみが“想像”できる能力を与えられているといわれます。霊長類などの研究が進めば、新たな発見があるかもしれませんが...。 想像できるものは、現実化できると思いますね。人間の住む世界は、時間と空間に支配されていますので、思ったことを実現するのには時間がかかることがあります。また空間的な制約上、実現しにくものもあります。しかし、建築がモデルを作り、それに沿って実際の建築を行なっていくように、頭に思い描いたものを具現するのが人間の特性であり、物質がこんなに発達した21世紀だからこそ、その具現性レベルが上がってきたように思えてなりまえん。 本来、想像や空想するものは、3次元的なはずです。それを2次元空間という紙面の制約によって、表現方法を工夫せざるを得なくなっていたのdが、各種美術技法や理論ですよね−遠近法、スフマートなど。 技術の進歩と共に、3次元を3次元で具現できるようになったのかもしれません。 これから、『スタートレック』のように、人間自体が移動できる次代は近いのかもしれません−人間の場合、物体構成に遺伝子構造が絡んでくるので、そのプロセスは複雑なため、そのへんが難しいらしいですが。『ザ・フライ』という気持ち悪い映画がありましたね。人間を空間移動させようとして、マシンの中にハエが入り込んでしまい、その遺伝子を同時に読み込んでしまったがために、ハエになってしまうというストーリーです。 いずれにしても、近未来予想などを見ると、技術が人間の想像力に追いつく時代は目前のような気がしますよねー^^ 2次元から3次元へのコピー...翻訳とDTPの関係も微妙に変化していくかもしれないかと思うと、何かワクワクして、いろんな番組を見ています... |
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2008-01-09 Wed 23:13
ヒラリーさんが勝利しましたね。
アメリカ大統領選は、西欧的な合理主義をベースに、民主的に構築された制度になっています。同じ民主主義ですが、やはり日本やアジアとは異なっていますね。 州ごとに各政党の代表者を選出して、1年をかけて、2大政党の代表者を決定し、最終決選するのだそうです。 その人の実力、人柄がすべてで、日本のような稟議システムといった根回しはほとんどありません。実力主義(meritocracy)ですね。 それだけに大統領に与えられる権力は絶大なものです。そもそも大統領制というのは、王政の名残で、その王様を世襲制ではなく、人々の声をバックに選出するというシステムになったといわれます。王族、貴族が社会を支配していたのが、フランス革命あたりから、庶民イ支配権が移譲され、そのシステムが民主主義となたものです、ピューリタン革命で逃れた人々がスタートとなるアメリカでは、その合理性が強烈に協調され、このようなシステムになったようです。 しかし、ニュースで報じられたように、ヒラリー・クリントンが、少し涙ぐんだという弱い一面を見せたことで、逆に得票を伸ばしたともいわれます。やはり、人間は合理性や機械だけでは測りきれない、感情の生き物なのですね。 日本は情緒の国、欧米は合理性の国々とはいわれますが、根本は変わらないのではないでしょうか−。表現方法が違うだけなのかもしれませんね。 |
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2008-01-08 Tue 23:48
最近、なんでもコンピュータ制御になってますね。自分で歩いたり、走ったりするロボットも登場してますね。しかも人間サイズ。
昔、祖母の家で、米を炊く窯を見たことがあります。“はじめ強火で〜”というフレーズを何度聞かされたことか。しかし現在、その炊き方がマイコンとして炊飯ジャーに装備され、自働にやってくれるのですから、すごいですね。江戸時代の人が見たら、腰を抜かすでしょうね^^ 掃除機にもマイコンが装備され、自動的に掃除し、電気が切れると自己充電して、所定の位置のもどるものが登場しています。人間の作業がだんだん便利になっていますが、これは、他に人間のできることが増えていることを意味すると思います。それだけ、時間が空くのですから、芸術にふけったり、伝統文化を見直したり、精神活動を充実させ、心身ともに文化的な生活を目指す時期、それが21世紀であると、このような機械文明の発達は人々に呼びかけているような気がします。 楽だけすると、人間は退化して、頭だけがでかい、手も足も小さい生物になるかもしれません(昔そんな予想図があったような)ね^^ 人間は考える葦。考えること、想像、創造することがメインとなる社会となるとよいですね。 |
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2008-01-07 Mon 22:52
年始から宇宙の書籍を読んでいるのですが、壮大ですね。
日々の悩みがすごく小さいことのように思えてきます。 昔から宇宙や天体が好きで、いろいろ書籍を漁ったり、夜空を眺めたり、天体観測に行ったりしていますが、改めて時間のあるときに、写真付の宇宙に関連する書籍を見ていると、人間のはかなさを実感します。 宇宙は、ハッブル望遠鏡などの発達により、ビッグバンという誕生(特異点)から、約137億後年といわれます。光が1年に進む距離で137億年かかるのですから、想像もできません。 銀河の一つである太陽系でさえ、銀河系の一点にすぎません。前にも描きましたが、宇宙飛行士が地球外に出ると、何かを感じて、牧師になったりする気持ちが分かるような気がします−別に出家するわけではないです〜^^。 何か、日々やっていることが空虚に思えてくるんではないかということです。 人生は山あり谷ありですが、谷のときこそ、夜空を眺め、星座ができたストーリー、ギリシャ神話との絡みなどを想像してみると、自己を見つめ直し、再出発できるのではないでしょうか? 私もプロの翻訳・通訳者になるまで、かなりの紆余曲折があり、宇宙の写真や宇宙論などを読むと、慰められたこともありました−^^ ある本に、地球を覆う大気(下から、対流圏、成層圏(電離層、オゾン層含む)、中間圏、熱圏)さえも、地面からの距離は800キロくらいなんですよね。つまり、東京から広島くらいの距離。意外と近い、つまり宇宙全体のスケールからすると、いかに小さいかがわかります。 人間は小宇宙ともいわれ、元素が体内に渦巻いているのでしょう。その関連もあって、何かを感じるかもしれませんね。 今夜は夜空を眺めてみては? |
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2008-01-06 Sun 23:26
日本のアニメはいろいろな国でいろいろ言語に訳されて、読まれてますね。文化が伝わってるなぁ、と感じます^^
シンガポールやマレーシア、タイに行ったとき、その国々の言語で“ドラえもん”を放映していたのには驚きました。しかし、微妙に現地文化寄りに修正されていたのには笑いました^^ 欧米にもアニメはありますが、版画の緻密性やそのストーリー性は日本には勝てないということを聞いたことがあります。まさしく微小を美とする日本の文化が集結した産物ですね。 よいものは、自然と人々のこころをつかみ、広く伝わっていくものですね。それが文化であっても同じだと思います。『国家の品格』で、日本人は“情緒を大切ににする”ことをもっと世界に向けて自負してもよいのではないか、というようなフレーズがありました。 アニメにしても、そうですね。このメディア形態に乗せて、日本の優れた文化が伝わるのですから、自然で、押し付けがなく、これが真の国際化ではないかと思います。 戦時中、日本の製品は、“安かろう、悪かろう”といわれ、Made in Japanは、悪い製品のレッテルが貼られていました(同時代に実際に聞いたわけではありませんが)。しかし、アニメに代表される緻密さと器用さで工夫し、大きく進歩した工業製品、家電製品は、All the best stuff is made in Japan.(最高のものといえば、日本製だ)といわれるほどに、世界に浸透したのですから、よいものづくりには気高い精神性が備わっていなければ成らないのではないかと思われるほどです。 自然に、受け入れられるコミュニケータとして、日本が再評価されるとよいですね^^ |
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2008-01-05 Sat 20:50
自動翻訳機能付携帯電話が今春にも実用化されるようです。英語と中国語は日常会話程度なら、語学学習なしで海外旅行ができるということですが…。
時代はますます、グローバルになっています。各国同士を理解しようとするインターナショナルの時代がありましたが、今や、地球を一つと考えるグローバルの時代ですね。 そのような時代だからこそ、ローカル、つまり、各地域や国の独自性を訴えることも必要になります。コミュニケーションですね。 基本的な会話とは、どの程度かは分かりませんが、とりあえずは、短期旅行などで海外に行っても困らないうことでしょうか。今後ますますこの機能は進化していくでしょう。 同時に、ローカル性の重要性も坂ばれている時代です。人間の気持ちを機械的にではなく、勘定を入れて対応するコミュニケーションには、まだ人間の介在が必要となるでしょう。 ことばのプロである、通訳者、翻訳者は、その心得が必要なことは、前に書きましたが、具体的に“自動翻訳機能付携帯電話”という進化の成果が見えてきていますので、その成果を超えることのできるコミュニケーション能力のいっそうの研究と、統語や意味を理解するコミュニケータが必要になるのではないでしょうか?^^ |
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2008-01-04 Fri 22:05
今日は仕事始めです。
公官庁や証券取引所では、大発会ですね。 私のところも、新年のオフィス営業を開始しました。挨拶などでほとんど終わりましたが...。 いよいよ、2008年の始動です―。 |
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2008-01-01 Tue 00:40
2008年、新年明けまして、おめでとうございます。
昨年、ブログを開始して早くも年越し。 今年は、平成にすると、平成20年になりますね 小渕官房長官(当時)が“平成です!”と提示してから、もう20年がたったということですね。 2008年、8がつきます。日本では、八方広がりといいます。 ぜひ、大きな発展の年となるよう、スタッフ一同、切磋琢磨していきたいと思います。 よろしくお願いします。 |
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