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2008-07-21 Mon 22:59
日本もいつまでも“先進国”プライドに胡座をかいている時代は終わりつつあるのかもしれません。インドの企業が日本企業を買収した製薬業界のことを聞きましたが、技術と知識をさらに磨くことで、帝国主義的な縦系列支配が崩れ、ホロン構造的な横系列の連携が拡大し、情報を共有していく時代がはじまっているような気がしますね。
持てる者(have's)が持たざる者(have-not's)に何かを提供するのではなく、高いビジョンを持って自己開発を進めてきた者がリーダーとなっていくのだと思います。 |
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2008-07-19 Sat 23:39
現在ではほとんどの企業がホームページを持っていますね。
10年くらい前、インターネットが普及しだした時代、ホームページは高価なものとしてあまり手を出す企業も、個人もいませんでした。しかし今、企業に至っては、ホームページを持っていないほうが珍しい状況です。 インターネットの普及とIT技術の発達につれて、ネット上での企業広報の方法もかなり様変わりしています。今や個人でもホームページを簡単に作成できる時代になっていますね。ホームページは広報手段としては、静的特性を持ち、企業や個人の存在を知らしめる手段となっています。一方、数年前からWeb 2.0という双方向、自己表現を強調できるネット上のPRシステムが一般的になってきていますね。ブログもその中に入りますね。 このような状況にあって、ホームページではSEO対策が当たり前になってしまっているようです。 私のところに依頼されるクライアントも、ホームページのPR効果を期待しているところはあまりなく、自社の存在を対外的に知らしめることに重きを置いています。そのハイパーリンクから自社についてさらに知らせるシステムつくりで差別化を図ろうとしていますね。翻訳関連サービスもそのひとつでしょう。 ホームページは、世界につながっています。検索ワードによっては、どこの国からアクセスしてくるか分かりません。その辺を見据えた企業は、英語や自社の市場開拓しようとする国の言語、たとえば中国語でも自社の業務内容をアピールしているようです。 一方、ホームページはあくまでデジタルでバーチャルな世界ですので、アナログで、人間同士のつながりも無視してはいけません。松下幸之助は「企業は人なり」といいましたが、IT技術がこれだけ発達し、インターネットを含むネットワーキングシステムがWeb2.0、Web3.0へと進化していく中で、そこに人が関わっていることを忘れてはならないと思います。 アニメ『宇宙戦艦大和』や『銀河鉄道999』でアナライザーや機械人間というのが登場してきますが、最終的には人間同士の“愛”が重要だというようなメッセージがありますね。 デジタル技術が高度に発達した現在、アナログとの協和が必要な時代であり、その方法を模索しなければならない時代なのかもしれませんね。 仕事をしていて、ふと、そんなことを思った日でした^^ |
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2008-07-08 Tue 23:09
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2008-06-04 Wed 23:43
アメリカ・アップル社が昨年発表したiPHONEがついに今年中に日本で商品化されるらしいですね。
今日、ソフトバンク社がアップル社との契約を発表しましたね。日本のITの先駆者でもあり、市場トップシェアを有するソフトバンク社。総合メディアソリューションを目指しているのでしょうか−。 日本でも、一部の年齢層、利用層だけではなくもっとITリテラシーの向上に力を注がないと、いけないのかなと思います。英語学習でもそうですが、新しいものには反応はするものの、「自分にはどうせ分からない」と、受け入れるのは一部だけ−世界をリードするのは日本企業ばかりで、国民が蚊帳の外ならなければよいですね^^ |
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2008-05-13 Tue 22:44
歴史学者アーノルド・トインビーではありませんが、日本では大学運営が岐路に立たされていますね。
本来は研究機関であるはずの大学ですが…。 |



