Mahlers
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World Wide Weblog
地デジ
2008-07-07 Mon 19:52
2011年には完全地デジになりますが、どうも“お上の政(まつりごと)”と感じるのは私だけでしょうか…。

地上波とローカリティとを考えてのことでしょうが、貧富の格差が拡大してきている現代の日本社会にとって、地デジを心待ちにして電気店に通っているのは、一部の富裕層だけのような気がします。『年収300万時代』という本が世に出るような時代。その日の食事もできないような方が多数います。新しいテレビやシステムを揃える余裕はない方もいるでしょう。

テレビはまだまだ日常の娯楽。それが新システムに有償で替えないと使えないというのは、疑問が残ってしまいます。

国が、変更に対応できない希望者に金銭的にサポートしてくれるのなら、話は別ですが…^^


各テレビ局から選ばれた地デジ大使−よくいろいろな番組でPRしてますね−

NHK、民放の枠を超えて、いろいろなイベントや番組で、地デジが開始されること、その対応などについて視聴者に伝えていますが、具体的にどうなるのか、など知っている人は、ほとんどいない様子です。私の周りでも、テレビが見れなくなる、高い金がかかるなど、誤解している方が結構います。導入されるというメッセージや内容、使用方法だけではなく、どういう対処をするかなどをもう少し説明しないと、いざ始まり、アナログがシャットダウンされたとき、混乱が起こるような気がしますね。

うまくいくとよいのですが...。


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リアルタイム・コミュニケーション
2008-07-05 Sat 18:19
通訳していて気付くのですが、国際会議のPlenary Session (全体会議)では同時通訳が行われるため、ムードがそのまま伝わることが多いです−通訳技術や文化の違いもあり、すべて完璧ではありません−が、それ以外の通訳現場では聞いてからまとめて訳すため、時差が生じますね。例えば、笑いのポイントが通訳を介すと、少し遅れるので、いっしょに笑えない辛さがあります。

私も駆け出しのころ、英語を聞いて、外国人といっしょに先に笑ってしまい、聞いている日本側に嫌がられたこともあります^^

ただ同時通訳とは違い、説明をしっかりできるので、訳して一方だけ、笑ったり、泣いたり、することは少ないですね。

リアルタイムコミュニケーションも、どこまでリアルタイムかも、コミュニケーションの質と絡めて難しい問題ですね。

同時翻訳機が実用化、市販されたら、この返はどうなるのかなぁ、と思います−。


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通信システムを考える
2008-05-27 Tue 23:22
メールによる通信が一般化していますが、やはり署名をしたりする場合、Faxや郵送を使うケースがまだまだありますね。

海外にFax送信するとき、時差もあり、通信事情も国により異なり、イライラすることが多いですね^^

また、メールよりも書面が重視され、信頼性が高いる風潮はまだまだ世界共通で変わらないみたいですね。今日もアメリカ送信で、イライラでした…^^


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デジタルデバイドのこと...
2008-05-08 Thu 19:28
昨今、まだ10年は経っていませんが、インターネットが常識のようになってきましたね。
電車内で中高生が携帯電話でインターネットやメールをしている情景が当たり前のようになってしまいました。

しかし、それもまだ10年も経っていないんですよね。
私も学生のころは、インターネットどころか、携帯電話さえ普及していませんでした。一部の成功したビジネスマンや大学の教授などがショルダーバッグ式の携帯電話をもっていたのを覚えていますが^^

インターネット検索は特に何かを調べるのにはたいへん便利です。反面、それを使った犯罪も増え、政府の対策と合わせて、各企業でのSEO対策も求められています。

さて、このインターネット。現在では、パソコンや携帯電話を使うのが当然となっています。しかし、それらの機器を苦手とする人も当然いますよね。年齢層は関係ないようです。

インターネットを通じて、ホームページやメールで情報を発信するケースが急上昇していますが、それが苦手な人たちは、情報の海原への旅に取り残されている感がありますね。

いわゆるデジタルデバイド−学校の勉強でも得意分野と不得意分野があるように、パソコン、コンピュータ、機械アレルギーの人もいますね。パソコンのキーボードは人間工学を駆使して改良され、またパソコンの使用方法さえ人間工学(ergonomics)を参考に改良されていますが、ユーザーの意識改革までには至っていないようですね。

すっかり日常化してしまったインターネット。私も友人に何かを伝えようとするとき、「メールしとく」といいますが、メール操作が苦手で結局、電話してくる友人もいます。

かつて教育が十分行き届かない地域と先進国との間に、リテラシー(識字率)普及の問題がありましたが、だいぶん緩和されてきました。デジタルデバイド問題は、情報リテラシーとあわせて、今後の課題ですね−。


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クロスメディア...外国語の習得
2008-03-10 Mon 15:31
最近、クロスメディアということばを聞くようになりました。

いろいろなメディアのよいところを使って、総合的に何かを高めるのですが、たとえば、語学について、インターネット(オンライン)学習で個別指導、インターネット検索で必要な情報を検索、受け取り、ラジオを横になりながら聞いてリスニング力を高め、テレビ放送で対面の対話力を確かめ、書籍で仕上げるといった具合ですね。

昔は、ラジオやテレビくらいしかなく、英語の勉強のリスニングはたいへんでしたね。今は、インターネットでもネイティブの発音が配信されていますし、iPodでも持ち運べます。携帯メディアが発達しているため、空いた時間を駆使して語学力をブラッシュアップできます。

また、諸外国ともメールで簡単につながることができますし、Skypeなどのテレビ電話がここ数年で大きく発達し、昔ペンパルなどで外国と手紙やはがきのやり取りをして、やきもきして返事を待つようなことが今はなく、メールですぐに外国の友人ができてしまいます。ネット社会の危険もはらんでいますが。しかも、国際文通などとは違い、外国語に触れる時間が大きく異なります。

それでも、英語が苦手な日本人は、やはり違った文化的要素があるのでしょう...。

ITや通信機器やシステムが進んだことを駆使して、教育や外国語交渉力を発達させてきた市gなポールやインド。日本も、規律社会、伝統社会を崩すことはないですが、反面、ITのよいところは活用して、政府ともども、対外的な交渉力を高めてはどうかと思います−日本の外交は相変わらずですし...。



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