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2008-06-05 Thu 23:37
イギリスは昔、世界各国に植民値があり、王が支配していました。
現在、オーストラリア、シンガポール、キプロス等、各国は独立国となり、主権国家となっても、王(今はエリザベス女王)を認めているといいます。 日本の天皇制とは違う関係があるようです。まさしく文化的なものなのでしょうか…。 |
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2008-05-04 Sun 21:28
休日の今日は、天王寺公園に行きました。
ここは美術館、史跡、公園がまとまった憩いの場でした。 ゆっくり歩いていると、公園として整備されているものの、古代、近世および現代の歴史と時間が融和した空間であることが感じ取れました。 日本橋を歩きながら、動物園前から公園に入りましたが、入り口を入るとすぐに、大阪市立美術館があり、聖徳太子展をやっていたので、早速入館し、古代の歴史と仏教美術を堪能しました。この地は、飛鳥時代に聖徳太子が四天王寺(この公園の北東すぐに位置します)を建立したその史跡を感じる場所です。5、6世紀にはこの地ですでに政治が行なわれ、外国との交易があり、経済が動いていたかと思うと、すごいなぁと感じます。 しかも、そのさらに前、大隅宮を築いたとされる応神天皇の時期あたりでしょうか、豪族(当時の大王(おおきみ))の墓と推測される前方後円墳が茶臼山にありました。本当に政治の中心があったのだと感じましたね^^ ![]() その守り神ともいうべき寺院(聖徳太子は仏教の普及に努めた)も近くにあり、政治と宗教がうまく調和した時代だったのが実感できます。 また、時代が進み、戦国時代。ここ茶臼山は大阪冬の陣、夏の陣の舞台ともなっています。冬の陣では徳川家康が布陣を取っていますね。 ![]() ![]() そして明治に入り、庭園“慶沢園”が整備されています。全国各地から選りすぐりの樹木を使って造園した林泉式の日本庭園で、見た目が実に美しいです^^ ![]() ![]() その憩いの場に、“歴史主義”的な建築とともに、美術館が建てられ、古代−中世−現代を結ぶ悠久の空間という感じで、本当に落ち着きましたね。 ![]() 日本の歴史の縮図を感じられた一日でした^^ |





















