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2008-04-16 Wed 23:49
どんな国に行っても、どんな国の人と話しても、英語をふつうに話してますね。日本人はだいたい考えながら、ゆっくり話して、それでも通じてませんね−。
実は、アジアも文法無茶苦茶だったりしても、話してるんですけどね。 |
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2007-11-23 Fri 23:25
最近NHKで関口知宏さんが中国全土を旅するドキュメンタリ−中国鉄道大紀行を放送していますね。
鉄道だけで、中国全土36000キロを旅するそうです。私は昔、京都にいるとき北海道・釧路まで新幹線を含め、汽車で行ったことがありますが、27時間かかり、降りてからも、身体にそのゆれが染みつき、しばらく2、3日ゆれた感覚が抜けませんでした。そんなのを考えると、中国全土は気の遠くなる旅ですね^^ 関口さんは旅しながら、中国語を学んだそうです。まさしく言語は習慣ですね。 ![]() その旅では、鉄道で各地を回っているのですが、各地の人々と触れ合いながら、その地方の特徴や文化、地域社会性に触れていっています。中国は発展しつつあるといわれながら、内陸部ではまだまだ発展しきれていない雰囲気がありますね。中国は、上海や大連等沿岸地域を経済特区とし、資本主義的な市場経済が導入され、変わってきているとのことですが、あのような映像を見ると、政治主導で人民の末端まで管理することのいかに難しいかが分かりますね。旧ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)では、ゴルバチョフ大統領のグラスノスチとペレストロイカ改革の結果、完全市場経済化しましたが、その功罪は分かりません。 中国は、最近発見された夏王朝からはじまり、清王朝の終焉に至るまで、最大ベトナムの北部付近まで包括し、国内での統一と分割を繰り返し、政治的な結びつきを中心に、中華人民共和国として成立していますが、ウイグル自治区や他国と接する地域では、その地域の文化性が強く、中国語さえ話されていない様子がありましたね。 昔、草の根的な運動が興隆した時期もありましたが、19世紀東インド会社が失敗したように、やはり人の心を変えるのは文化、社会性なのかもしれませんね^^ |
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