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2008-05-19 Mon 21:47
時期外れの台風が来てますね‐ラニーニャ現象が長引いているらしいですが。
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2008-04-30 Wed 23:40
外を歩いてると、虫の声が聞こえるようになりましたね。今日は京都では30℃を越え、夏を思わせる日でした。
この虫の声。季節の風情を感じるるのは日本人ならではらしいです。アメリカ人には、虫の“ノイズ”らしいです。 |
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2008-04-27 Sun 23:44
ゴールデンウイークに入りますね。国が決める祝祭日は日本がいちばん多いみたいですね−。でも、年間通じていちばん休みを取ってないのは日本人だそうです。
文化の違いですかね。 |
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2008-04-05 Sat 23:39
『ロスタイム』という番組やってますね。人生のロスタイム。もしそんなのがあったら、いろいろ考えさせられますね。
時間をムダにせず、クリエイティブな生活をすれば、そんな必要さえないかもしれませんね。 今日のストーリーは、大泉洋・主演で、”受験に失敗して、引きこもりになり、12年を無駄にしたために、死ぬ間際に与えられたロスタイムが12年”というものでした。 現代の世相を風刺した面白いものでした。特に、大泉洋さんや助演の温水さんが面白い構成に拍車をかけていましたね。高校生から受験に失敗することもなく、順調に人生を進むと、すべてが自分の思い通りになると勘違いしてしまう人が多数います。若いときに、環境や自分の選択ミスなどにより、苦労を経験すると、後生で味のある人間になったりします。 ひきこもりは、いわゆる現代病のひとつでしょうが、失敗した、または何の環境的な要因に失望して、自己の内面にこもるのでしょうが、たとえば、私が経験したわけではありませんが、戦時中、そんなことを言っていたら、放って置かれるか、根性たたきなおされるかですよね。 自己保身の集大成のような病のような気がします―専門家に怒られるかもしれませんが^^ 今、ゆとり教育のつけがきているようですが、個人主義の間違った植え付けにより、あまりにも自己の主張を通そうとする人が増えているような気がします。電車内、レストラン内...他人への配慮不足が気になる場面に頻繁に出くわします。 今、ゆとり教育の渦中に、中学校、高校で過ごした方々に、ロスタイムが与えられたら、どうなるでしょうか? 人生を振り返る時間って、必要ですよね。 周りを見る余裕がないと、本当の自分は見えてこないものですから...。 そんなことを考えてしまった、ドラマでした^^ |
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2008-03-28 Fri 23:57
人にはパーソナルスペース(だいぶ前から言われていますが)というのがあります。人との物理的な距離感ですが、心理的にもありますね。
こころの問題ですが、トランスパーソナルということばがありますね。 顔見知りの人がある一定の範囲まで近づいても、嫌悪感はありませんが、自分が受け入れていない人が近づくと、無意識的に距離を置いてしまいます。心理学との関連で、夢分析を行なったフロイトがいました。彼はリビドーというこころの衝動があることを唱えました。心理、深層心理を掘り下げたユングという学者もいました。 人間には目には見なくても、最近のスピリチュアル的な言い方をすれば、オーラみたいものがあり、身体を覆っているそうです。今出した”トランスパーソナル”という考え方は、その間を結ぶものということです。 ケン・ウィルバーという学者は「意識のスペクトル」という分析を行い、人間は深層心理ではすべてつながっているということです。その分析にさかのぼること数千年前、仏教学者がすでに似たようなことを説いています―マナ意識など。学問分野を超えた、いわゆる学際的な課題のようですね^^ こころに思ってこそ、描いてこそ行動に出るのですが、そのさらに上を行く概念や朦朧体があり、人間を支配し、そこはかとなくそのつながりをつくり、動かしているようです。 ですから、つながりが強い人間とは、自然と距離を縮めようとし、そうでない場合は、距離を離そうとするのですね。それがパーソナルスペースのような気がします。 コミュニケーションを専門として追求している者として、このようなことも看過できない事象ではないかと思います。人間はことばだけでつながっているのではないことは、非言語コミュニケーション、異文化コミュニケーションなど各書籍でとかれていますが、人とつながりをもって、世界と自国とのコミュニケーションの円滑化を図ろうとするうえで、トランスパーソナル、パーソナルスペースは少し考えてみるべき課題かなと思います。 |


