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2009-11-06 Fri 22:46
フォントの問題がかなり克服され来ているようです。
コンピュータでの翻訳文書のやりとりがはじまったころ、アジア言語のフォントはいつも問題を惹起していました。クライアントがヨーロッパなどの場合、日本語や中国語のフォントにはなれていないため、当然、その対応ソフトウェアのインストールは行われていません。 そのため、10年くらい前は、毎回毎回フォントの入植が必要でした。または、フォントを含めて文書をPDF などの汎用ソフトウェアに変換して納品するという作業が行われていました。 現在では、Word や Excel など文書処理ソフトウェアの機能が向上したこともあって、OSが日本語に対応しているコンピュータを使っている場合、フォントにかかわる問題(日本語や中国語が適切に表示されない)が大幅に軽減されています。 この問題は、Tradosや WordFast など翻訳支援ツールが出始めたときも、かなり顕著にありましたが、今ではその混乱もないほど、かなり改善されています。 それほど、Windows 使用率が高まり、コンピュータリテラシーが高まっている証拠ですが、いまだにWordのバージョンアップの問題とからめて、フォント表示問題があります。 Office 2003 と比べ、2007 は機能が相当向上されていることもあり、2007 でふつうに表示されているものが、2003 以下では表示できない問題があります。以前はそのような問題はほとんどありませんでした。 せっかく改善された問題も、新バージョン問題によって再燃しているような気もします。いまだに 2003 を使っている人がかなり多く、2007 の普及率がさほど伸びていないような気もします。 そのため、たとえば、Word 2007 に対応しているだろうと思って、送信すると、2003バージョンで再保存してくれ、などという要求が来ることがあります。また、開かれても、知らないうち、重要な文やレイアウトが崩れていたりします。このへんの認識と忘れがちになっているフォント問題をしっかり心にとどめておいたほうがよいなぁ、と最近思いますね。 コンピュータ−開発が進むのはよいですが、人間の側でのリテラシーの向上にも気を配っての開発であってほしいですね。 |
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2009-11-05 Thu 23:23
「行動経済学」という学術分野があります。
お金の使い方と人間の行動心理をうまく結び付けて、お金の運用を効果的に行うことを研究する分野です。今、テレビでもやっていましたが、功利主義からはじまり、合理的に経済を動かしていこうという流れのなかで、人間の心理を研究して、学際的に発展してきた学問といえるかもしれませんね。 経済学といえば、理論経済学が頭に浮かびます。古典経済学や、限界効用説、ケインズの有効需要などが浮かびますが、これらは学者らが研究を重ね、マクロ的に応用され、経済全体を動かしていますが、この行動経済学は、日常生活に密接した考え方を巧妙に取り入れ、学術というよりは、日々の実用面での応用が利く分野ですね。 キャッシュバックの考え方、ローンと利息の考え方など、実際は動いているお金は同じなのに、よりたくさん消費者に使わそうとする生産者側の考え方を反映していたり、その逆でもあったりするなど、学術的というより、日々の生活面で役立つ知恵のような分野です。 数学や物理といえば、小難しい数式や理論を思い出すように、経済学も敬遠されがちでうが、本来は、社会のお金の流れを遠隔にして、市民の生活を安定させ、より発展させるためにできた学術分野のはずです。 なんでもそうですが、どうしても学術分野として確立されると、学者の世界になり、わかりにくくなってしまいます。仏教哲学もそうですね。仏教とは衆生済度、つまり困っている人を救う方法を教えているのに、そんな難しい哲学的な論議をしても、一般の人は理解しにくいし、そんな学問を紐解く時間など、日常生活に追われている現代人にはありません^^ 行動経済学のような実地に役立つ分野がいっそう発展するとよいですね^^ |
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2009-11-04 Wed 23:00
アプリケーションソフトウェアでも特定のコンピュータ環境、OSでしか使えないものがあります。OSが変更されたり、アップグレードされる度に、そのバージョンが改定されていきます。
そのソフトウェア会社もほぼ独占状態で、サービス対応に融通が利かず、ユーザーばかり辛い思いをします。汎用ではない故に高価なのは分かりますが、高価なソフトウェアを販売しているという意識を持ってほしいですね。 |
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2009-11-02 Mon 22:56
今日、近畿地方で木枯らし1号が吹きました。
京都と大阪を行き来していた1日ですが、電車を降りると二中は、すごい風でした。また台風かと思うほどの強風でした。寒気が来て、冬型の気圧配置になることは天気予報などで聞いていましたが、まさかそこまで急激な変化とは思ってはいなかったので、ちょっと驚きのニュースでした。 例年、関西は11月の初旬にはいったn冬型の気圧配置となるくらいの冬到来の兆候が現れ、再び暖かい秋っぽくなり、12月を迎えること、ようやく冬が本格化していきます。 今年は、全体的に不安定な天候が続く一念で、エルニーニョ現象だけが原因とは言い切れないほどですね。気象庁も困っているようです。今日と明日はかなりの冬型だそうですが、週の後半からはまた、9月のような暖かさになるそうです。 ビジネスマンの中にも、コートを着ている人、持って歩いている人と、対応調整がたいへんそうです。冬物を出したり、秋にもどったり、箪笥が片付かないと言っている会話を電車でも聞きましたね^^ 冬への変わり目であるのは変わりないのですが、ゆっくりすぎて、少し疲れますね。芸術の秋。関西のあちらこちらでも、コンサートや美術展が多数開かれ、少し目移りしながら、国際会議中なので、いろいろな国の人たちと、また冬の気候トークが楽しい数日になっています^^ |
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2009-10-31 Sat 23:28
今日で10月が終わり。何か“いきものがかり”の『ホタルノヒカリ』が心に残る時期となりました。
11月と聞くと、冬間近という感じですね。 |


